働く環境とキャリアパス

平均年齢30歳・平均年収634万円という「若くて高収益」な環境でキャリアを積む。
人事ERP専門家として大企業のCHROと対話できる専門性が最大の価値。

キャリアステップ

1〜3年目

専門知識の吸収と実務デビュー

  • 研修でCOMPANYの機能・人事制度の基礎を体系的に習得
  • 先輩に同行しての顧客訪問・要件ヒアリングのサポート
  • 中小グループ会社向けの導入プロジェクトを担当(2年目〜)
  • 法改正対応の実務:最新の社会保険・税務ルールを習得
4〜7年目

独立してプロジェクトをリードする

  • 大手グループ企業の導入プロジェクトを担当PM・主担当CSとして回す
  • 人事制度設計の提案力を磨き、CHROレベルとの対話が可能に
  • 後輩の育成・OJTを担当
  • 職種転換(コンサル→CSなど)の社内公募機会も
8〜15年目

スペシャリストorマネージャー

  • 人事ERPの業界第一人者として社外でも認知される専門家ルート
  • またはチームリーダー・マネージャーとして組織を率いるルート
  • プリセールス(大型案件の技術提案)のエースとして活躍
  • 製品企画・AIソリューション開発への参画
16年目〜

エグゼクティブ・事業責任者

  • 事業部門の責任者・部長として経営に参画
  • 業界コンサルタント・アドバイザーとしての対外的な影響力
  • 新製品・新規事業の企画・推進リーダー

研修・育成制度

🎓

COMPANY製品研修(入社直後)

入社後はCOMPANYの機能・アーキテクチャ・人事・給与計算の基礎を体系的に学ぶ研修からスタート。「人事の実務知識」と「システムの使い方」を同時に習得できる環境で、文系出身者も安心して入社できる。

📜

人事・労務資格取得支援

社会保険労務士(社労士)・人事系検定など、業務に関連する資格の受験費用補助・学習時間の確保を支援。専門家としての資格取得がキャリアアップに直結する環境。

🤝

OJT制度(先輩社員との同行)

入社後1〜2年間、先輩コンサルタント・CSとの同行OJTがメインの育成方法。大企業の人事部長と話す「現場」で学ぶスタイル。座学研修より実践重視のカルチャー。

📊

データ・AI活用研修

人事データの分析・タレントマネジメントのAI活用など、「HR×データ分析」の最前線スキルを習得できる研修プログラム。製品のAI機能開発と連動した実践的な内容。

🏡

フレックス・リモートワーク制度

平均年齢30歳という若い組織に合わせた柔軟な働き方制度。リモートワーク対応・フレックスタイム制を導入。ライフイベント(育児・介護)に合わせた働き方もサポート。

向いている人・向いていない人

向いている人

  • 人事・組織・タレントマネジメントに興味がある
  • BtoB・大企業向けビジネスで専門性を深めたい
  • 日本の大手企業の経営層(CHRO・人事部長)と対話したい
  • 安定した高収益企業で着実にキャリアを積みたい
  • 地味に見えても「縁の下を支える高品質システム」を作りたいエンジニア
  • スタートアップのギャンブル感より、ニッチトップ企業の安定成長が好き
⚠️

向いていない人

  • BtoCサービス・自社ブランドをユーザーに届けたい
  • 急成長ベンチャー・スタートアップのスピード感が好き
  • 幅広い業種・多様なシステム開発を経験したい(SIer向き)
  • 「人事システム」という領域に関心が持てない
  • 大企業の意思決定の遅さに耐えられない(顧客は大企業なので)

ひよぺん対話

ひよこ

平均年収634万円って、IT業界としてはどうなの?低くない?

ペンギン

数字の読み方が重要だよ。634万円は平均年齢30歳での数字。IT業界全体の平均年収は30歳で500〜550万円くらいが多いから、ワークスHIは同年齢比でかなり高い水準。NTTデータやNECのような大手SIerは平均年齢が高い(35〜38歳)ので平均年収は700〜800万円に見えるが、「30歳の時点で」比べたらワークスHIの方が高いか同等くらい。職種別で見ると、開発職762万円・CSが704万円と、専門職はさらに上。「若くて高収益・高年収」という組み合わせは、日本のBtoB SaaS企業の中でもかなり恵まれた環境。ただし年収の伸びが年功序列型ではなく成果依存なので、成果を出し続けることが前提だよ。

ひよこ

非上場の会社って、倒産リスクとか安定性はどうなの?

ペンギン

ワークスHIが非上場なのは、2019年に旧ワークスアプリケーションズからカーブアウト(分社独立)した際に非公開化した経緯があるから。倒産リスクについては——売上502億円・営業利益149億円・利益率30%近くという財務体質は、普通の会社に比べると圧倒的に安定している。借金が少なく、毎年着実に利益を出し続けているSaaS企業はそう簡単には傾かない。ただ非上場のデメリットは「株式公開による資金調達がしにくい」こと。大規模な海外展開や買収戦略を行う場合に制約がある。就活生的には「非上場=不安定」ではなく、「財務内容が見えにくいが、業績は安定している会社」という理解が正確。