3分でわかるVisional

「ビズリーチ!」のCMでおなじみ ― ダイレクトリクルーティングで転職市場を変えたHR Techのリーディングカンパニー。営業利益率26.7%の高収益体質。

802億 売上高(FY2025)
26.7% 営業利益率
2,175人 従業員数

2021年上場 / HR Tech国内No.1 / 東証プライム

事業ポートフォリオ

主力
💼
ビズリーチ
ハイクラス転職プラットフォーム
導入企業28,900社超
📊
HRMOS
HR SaaS(採用・勤怠・経費)
成長中
🤝
サクシード
M&Aマッチング
新規事業
👩‍💼
アシスタント
オンライン秘書サービス
新規事業

売上の大半はビズリーチ。HRMOSやM&Aプラットフォームで第二・第三の柱を育成中。

3つのキーワードで理解する

1

ダイレクトリクルーティングの開拓者

「転職は人材紹介会社を通すもの」という常識を壊した。企業が直接候補者にスカウトを送るモデルを日本に定着させたのがビズリーチ。今や転職市場のインフラ。

2

スタートアップ→上場→高収益

2009年創業、2021年に東証マザーズ上場。売上800億・営業利益率26.7%の高収益体質。SaaS企業としては異例の利益率の高さ。

3

まだ小さい=チャンスが大きい

従業員2,175人はリクルート(約5万人)の20分の1以下。組織が若く、意思決定が速い。大企業では経験できない裁量と成長スピードが魅力。

ひよぺん対話

ひよこ

ビズリーチは知ってるけど、Visionalって何?

ペンギン

ビズリーチを運営してる持株会社の名前がVisional。2020年にグループ経営体制に移行した。ビズリーチ以外にもHRMOS(人事SaaS)やM&Aプラットフォームも持ってるから、「ビズリーチの会社」だけじゃなく「HR Tech全般の会社」って捉えた方が正確だよ。

ひよこ

リクルートとは何が違うの?

ペンギン

一番の違いは「ダイレクトリクルーティング」に特化してること。リクルートは人材紹介(リクルートエージェント)・求人広告(リクナビ)・メディア(SUUMO等)と超多角化してるけど、Visionalはあくまで企業と人材を直接つなぐプラットフォームが軸。規模は20分の1でも、この領域では圧倒的No.1。

ひよこ

営業利益率26.7%ってすごいの?

ペンギン

めちゃくちゃすごい。リクルートのHRテクノロジーセグメントでも20%前後だし、SaaS企業の多くは赤字か数%。ビズリーチはプラットフォーム型だから、利用者が増えても人件費は比例して増えない。スケールメリットが効きやすいビジネスモデルなんだ。

ひよこ

新卒で入ったらどんな仕事?

ペンギン

ビジネス職(営業・企画)とエンジニア職がメイン。営業なら企業にビズリーチの導入を提案する法人営業。エンジニアならプラットフォームの開発。スタートアップ的な文化が残ってるから、入社1〜2年目でもプロジェクトリーダーを任されることがある。裁量は大きいよ。

ひよこ

年収はどのくらい?スタートアップだと低い?

ペンギン

平均年齢30歳で平均年収589万円(有報ベース)。新卒初任給は月給35万円くらいで、IT企業としては高め。ストックオプション(SO)や株式報酬もあるから、上場後に入社した人もインセンティブは受けられる。ただリクルートの平均年収(1,100万超)には届かないから、「今の年収」より「成長環境」で選ぶ会社だね。

ひよこ

リスクは?まだ小さい会社でしょ?

ペンギン

正直、景気後退で採用市場が冷えるとモロに影響を受ける。ビズリーチの売上は転職市場の活況度に連動するから、リーマンショック級の不況が来たら厳しい。あとはリクルートやdoda(パーソル)との競争。彼らもダイレクトリクルーティングに力を入れ始めてる。ただ、日本の転職市場はまだまだ拡大余地があるから、パイの奪い合いより市場拡大の恩恵の方が大きいと見てる人が多いよ。

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