Visionalの働く環境とキャリアパス
スタートアップのスピード感と上場企業の安定を両立。年次ではなく実力で評価されるキャリア。
キャリアステップ
即戦力として現場へ
- ビジネス職:法人営業としてビズリーチの導入提案
- エンジニア職:プロダクト開発チームでコードを書く
- 入社直後から実務。スタートアップ的なスピード感
リーダー・専門性確立
- チームリーダーとして5〜10名のマネジメント
- プロダクトマネージャー・事業企画への挑戦
- 年収600万〜900万。SO(ストックオプション)も
事業責任者・VPoE
- 事業部長・VP(Vice President)として事業戦略を推進
- エンジニアはVPoE(VP of Engineering)への道も
- 年収900万〜1,500万。経営に近いポジション
Visionalで培ったスキルで次へ
- スタートアップのCTO・CPO・COOとして経営に参画
- 自ら起業するケースも
- VCや大手テック企業への転職ルートも太い
研修・育成制度
オンボーディング研修
入社後1〜2週間で事業理解・プロダクト理解・組織理解を集中的に学ぶ。「すぐに価値を出す」ための最短ルート。
OKR制度
四半期ごとにOKR(目標と成果指標)を設定。上司との1on1で進捗を確認し、成長方向をすり合わせる。
社内公募制度
新規事業やプロジェクトへの社内公募で、自分からキャリアを切り開ける。手を挙げれば挑戦できる文化。
書籍・カンファレンス支援
技術書・ビジネス書の購入支援、カンファレンス参加費用の全額補助。学習意欲を全面サポート。
向いている人 / 向いていない人
向いている人
- 成長スピードを最優先する人。大企業の3〜5年分を1〜2年で経験できる
- プロダクト思考がある人。「ユーザーの課題を解決したい」という志向
- 裁量の大きい環境で働きたい人。年次ではなく実力で任される
- HR領域・採用市場に興味がある人。転職市場の最前線で働ける
向いていない人
- 大企業の安定・ブランドを重視する人。まだ2,000人規模の成長企業
- 年功序列で着実に上がりたい人。実力主義で評価にバラつきがある
- 景気変動リスクを避けたい人。HR市場は景気連動
- 特定の技術を極めたい人。プロダクト志向なので技術一辺倒は難しい
ひよぺん対話
新卒でもいきなり裁量ある仕事できるの?
できる。Visionalの特徴は「新卒だから」という理由で仕事を制限しないこと。ビジネス職なら1年目から担当企業を持って提案するし、エンジニアなら本番環境のコードを書く。もちろんサポートはあるけど、「やらせてもらう」じゃなくて「自分でやる」前提。
平均年齢30歳って若いね。ベテランは少ない?
2009年創業で、急成長期に大量採用してるから20代後半〜30代前半がボリュームゾーン。40代以上は経営層くらい。良い面は「若手がすぐリーダーになれる」こと。悪い面は「社内に長期のロールモデルが少ない」こと。10年後の自分をイメージしにくいのは正直なデメリット。
ストックオプションって新卒にもあるの?
新卒への付与は限定的だけど、RSU(譲渡制限付き株式)の制度がある。入社後の実績に応じて付与されるケースがある。上場後に入社した人でも株式報酬のチャンスはある。ただしIPO前に入った人ほどの旨味はないのが正直なところ。
リモートワークはできる?
ハイブリッド勤務が基本。出社とリモートを組み合わせてる。エンジニアはリモート比率が高め、営業は顧客訪問もあるから出社が多め。フルリモートではないけど、IT企業としては柔軟な方。オフィスは渋谷にあって環境は良い。