Visionalの仕事内容を知る

ビズリーチの法人営業・プロダクト開発を軸に、HR SaaSのHRMOSやM&Aプラットフォームへ事業を拡大中。

プロジェクト事例

ビズリーチ 導入企業28,900社超

法人営業:企業へのビズリーチ導入提案

人事部門に対してダイレクトリクルーティングの導入を提案。採用課題のヒアリング→プラン設計→運用支援まで。

👤 若手の関わり方 1年目から担当企業を持ち、課題解決型の提案営業を経験
ビズリーチ 数百万ユーザー

プロダクト開発:マッチングアルゴリズム改善

求職者と求人のマッチング精度向上のためのアルゴリズム開発。A/Bテストを回しながら改善を繰り返す。

👤 若手の関わり方 エンジニア1年目からコードレビューを受けつつ本番コードを書く
HRMOS SaaS事業

HRMOS採用管理のプロダクトマネジメント

企業の採用管理クラウドの機能企画・開発ロードマップ策定。ユーザーインタビューからプロダクト改善を推進。

👤 若手の関わり方 PdM候補として若手が機能企画に関わるケースも

事業領域ガイド

💼

ビズリーチ事業

転職希望者・採用企業

Visionalの売上の大半を占める主力事業。ハイクラス人材(年収600万円以上)と企業を直接つなぐダイレクトリクルーティングプラットフォーム

従来の人材紹介と違い、企業が直接候補者にスカウトを送るモデル。マッチングの質と量の両方をテクノロジーで最適化。

売上比率
約80% 主力
📊

HRMOS事業

企業の人事部門

採用管理・勤怠管理・経費精算・タレントマネジメントをクラウドで一元管理するHR SaaS。

ビズリーチで獲得した企業顧客にクロスセルで拡販。ARR(年間経常収益)の拡大が中期戦略の柱。

売上比率
約15%
🚀

新規事業

M&A・業務委託

ビズリーチ・サクシード(M&Aマッチング)とアシスタント(オンライン秘書)が2つの柱。

HR領域に隣接する事業を育成し、ビズリーチ依存からの脱却を図る。

売上比率
約5%

ひよぺん対話

ひよこ

新卒で入ったら何するの?いきなりプラットフォーム運営?

ペンギン

ビジネス職なら法人営業からスタートが多い。企業の人事部門にビズリーチの導入を提案する。エンジニアならビズリーチのプロダクト開発チームに配属されてコードを書く。どちらも入社1年目から実際のプロダクトに関わるよ。スタートアップ感が残ってるから、裁量は大きい。

ひよこ

リクルートと迷ってるんだけど...

ペンギン

規模と安定ならリクルート、成長環境と裁量ならVisional。リクルートは年収も高いし事業も多角化してるけど、組織が大きい分だけ若手の裁量は限定的になりがち。Visionalは2,000人規模だから「自分のアクションが数字に直結する」実感がある。あと、プラットフォームビジネスの仕組みを若いうちに学べるのは大きい。

ひよこ

エンジニアとして入るメリットは?

ペンギン

自社プロダクトの開発に最初から関われるのが最大のメリット。SIerだと顧客のシステムを作るけど、Visionalなら自分たちのサービスを作る。ユーザーの反応が直接見えるし、A/Bテストで「自分が書いたコードでKPIが改善した」体験ができる。技術スタックもモダンで、Goやpythonを使ったマイクロサービスが中心。

ひよこ

スタートアップってことは不安定じゃない?

ペンギン

2021年に上場してるし、営業利益率26.7%で財務は超健全。もはやスタートアップというよりは「成長フェーズのメガベンチャー」。ただし景気後退で転職市場が冷えるリスクはある。ビズリーチの売上は景気連動するから、リーマンショック級の不況が来たら影響は受ける。そこはトレードオフだね。

もっと詳しく