Visionalの仕事内容を知る
ビズリーチの法人営業・プロダクト開発を軸に、HR SaaSのHRMOSやM&Aプラットフォームへ事業を拡大中。
プロジェクト事例
法人営業:企業へのビズリーチ導入提案
人事部門に対してダイレクトリクルーティングの導入を提案。採用課題のヒアリング→プラン設計→運用支援まで。
プロダクト開発:マッチングアルゴリズム改善
求職者と求人のマッチング精度向上のためのアルゴリズム開発。A/Bテストを回しながら改善を繰り返す。
HRMOS採用管理のプロダクトマネジメント
企業の採用管理クラウドの機能企画・開発ロードマップ策定。ユーザーインタビューからプロダクト改善を推進。
事業領域ガイド
ビズリーチ事業
転職希望者・採用企業Visionalの売上の大半を占める主力事業。ハイクラス人材(年収600万円以上)と企業を直接つなぐダイレクトリクルーティングプラットフォーム。
従来の人材紹介と違い、企業が直接候補者にスカウトを送るモデル。マッチングの質と量の両方をテクノロジーで最適化。
HRMOS事業
企業の人事部門採用管理・勤怠管理・経費精算・タレントマネジメントをクラウドで一元管理するHR SaaS。
ビズリーチで獲得した企業顧客にクロスセルで拡販。ARR(年間経常収益)の拡大が中期戦略の柱。
新規事業
M&A・業務委託ビズリーチ・サクシード(M&Aマッチング)とアシスタント(オンライン秘書)が2つの柱。
HR領域に隣接する事業を育成し、ビズリーチ依存からの脱却を図る。
ひよぺん対話
新卒で入ったら何するの?いきなりプラットフォーム運営?
ビジネス職なら法人営業からスタートが多い。企業の人事部門にビズリーチの導入を提案する。エンジニアならビズリーチのプロダクト開発チームに配属されてコードを書く。どちらも入社1年目から実際のプロダクトに関わるよ。スタートアップ感が残ってるから、裁量は大きい。
リクルートと迷ってるんだけど...
規模と安定ならリクルート、成長環境と裁量ならVisional。リクルートは年収も高いし事業も多角化してるけど、組織が大きい分だけ若手の裁量は限定的になりがち。Visionalは2,000人規模だから「自分のアクションが数字に直結する」実感がある。あと、プラットフォームビジネスの仕組みを若いうちに学べるのは大きい。
エンジニアとして入るメリットは?
自社プロダクトの開発に最初から関われるのが最大のメリット。SIerだと顧客のシステムを作るけど、Visionalなら自分たちのサービスを作る。ユーザーの反応が直接見えるし、A/Bテストで「自分が書いたコードでKPIが改善した」体験ができる。技術スタックもモダンで、Goやpythonを使ったマイクロサービスが中心。
スタートアップってことは不安定じゃない?
2021年に上場してるし、営業利益率26.7%で財務は超健全。もはやスタートアップというよりは「成長フェーズのメガベンチャー」。ただし景気後退で転職市場が冷えるリスクはある。ビズリーチの売上は景気連動するから、リーマンショック級の不況が来たら影響は受ける。そこはトレードオフだね。