東急不動産の働く環境とキャリアパス
年間採用30名の少数精鋭。入社初日から責任ある仕事を任される環境で、不動産のプロフェッショナルに。
キャリアステップ
1〜3年目
現場配属・基礎力構築
- 都市開発・リバブル・コミュニティー等グループ会社への配属
- OJTでプロジェクトの実務を習得
- 少数精鋭(年間30名)のため、一人当たりの責任範囲が大きい
4〜7年目
主担当・プロジェクトリーダー
- 開発プロジェクトの主担当として企画〜実行を推進
- グループ内異動(開発→管理→仲介等)の可能性
- 宅建・不動産鑑定士等の資格取得を推奨
8〜15年目
管理職・事業統括
- 課長級としてチーム・プロジェクトのマネジメント
- 渋谷再開発等の大規模案件の統括
- 海外拠点(シンガポール・ジャカルタ等)への赴任機会
16年目〜
部長・役員クラス
- 事業部長として数百億円規模の事業判断
- グループ会社の経営幹部への就任
- HD全体の経営戦略への参画
研修・育成制度
新人研修(3ヶ月)
不動産・金融・法務の基礎知識を集中的に学ぶ。グループ各社へのローテーション研修も。
プロジェクト型OJT
実際の開発プロジェクトにアサインされ、先輩のサポートを受けながら実務を習得。少数精鋭だから密度が濃い。
資格取得支援
宅建・不動産鑑定士・ビル経営管理士等の資格取得費用を会社が負担。合格報奨金制度あり。
海外研修・MBA派遣
選抜者は海外MBA派遣や海外拠点でのトレーニー制度あり。グローバル人材の育成。
向いている人 / 向いていない人
向いている人
- まちづくりに情熱がある人。都市の景色を変える仕事にワクワクする人
- 少数精鋭で一人の責任が大きい環境が好きな人
- 渋谷・東急沿線に愛着がある人。地元愛は面接でも武器になる
- 長期的にキャリアを築きたい人。デベロッパーは10年単位のプロジェクト
向いていない人
- 短期間で大きく稼ぎたい人。デベの年収は高いが伸びはゆるやか
- 入社難易度の高さに耐えられない人。倍率数百倍の狭き門
- 転勤が嫌な人。地方拠点・海外赴任の可能性あり
- とにかく多くの案件を回したい人。デベは1案件が長期(3〜10年)
ひよぺん対話
年収は三井・三菱と比べてどう?
東急不動産の平均年収は約1,100万円。三井不動産(1,270万)、三菱地所(1,270万)には少し劣るけど、総合デベの中では十分高い水準。30代で800〜1,000万、40代で1,200万前後が目安。ボーナスの比率が高めなのが特徴。
少数精鋭って、入ったらすぐ忙しい?
忙しい。年間30名しか採用しないから、一人当たりの守備範囲は大手の2〜3倍と思った方がいい。その分、若手の成長スピードは速い。3年目で「この案件はお前に任せた」と言われることも普通にある。
グループ内での異動って多い?
東急不動産本体だけでなく、リバブル・コミュニティー・リゾーツなどグループ間の異動がある。開発→管理→仲介と、不動産のバリューチェーンを横断的に経験できるのがHDの強み。ただし異動先は必ずしも希望通りにはならない。
ワークライフバランスはどう?
デベロッパーの中では比較的良い方。有給取得も推奨されてるし、育休の取得実績もある。ただ、プロジェクトの山場(用地取得の交渉、テナント誘致の締切等)は残業が増える。不動産業界全体として「金曜夜に会食」文化が残ってるのは正直なところ。