3分でわかるオープンハウス

都心に一戸建てを。営業力で不動産業界の常識を壊した急成長企業。10年で売上10倍、純利益1,000億円突破。

1兆3,364億 売上高(FY2025)
1,006億 純利益
6,620人 従業員数(連結)

2013年上場 → 12年で売上7倍。不動産業界最速クラスの成長

事業ポートフォリオ

主力
🏠
戸建関連事業
都心の狭小戸建て開発・販売
売上6,763億
🏢
マンション事業
オープンレジデンシア
都心マンション開発
🏗️
収益不動産事業
オフィス・物流の開発売却
高利益率
🇺🇸
米国不動産事業
米国での不動産投資
成長ドライバー

売上の半分は都心戸建て。残りはマンション・収益不動産・米国事業で多角化を進行中。

3つのキーワードで理解する

1

都心×戸建て×営業力

東京23区の20〜30坪の狭小地を仕入れて戸建てを建てる独自モデル。「都心に一戸建てを持つ」という夢を4,000万円台から実現する。その武器は圧倒的な営業力。

2

10年で売上10倍の急成長

2013年の上場時は売上1,800億円。わずか12年で1兆3,000億円超に。不動産業界で最も速く成長した企業の一つ。成長率は大手デベの比ではない。

3

実力主義の極み

営業職初任給40万円(2027年度)、20代で年収1,000万円も可能。その代わり成果が出なければ厳しい。平均勤続年数4.2年が物語る、Good or Nothingの世界。

ひよぺん対話

ひよこ

オープンハウスって不動産のイメージだけど、何が他と違うの?

ペンギン

三井不動産や三菱地所が「大規模なオフィス・商業施設」を開発するのに対して、オープンハウスは「都心の小さな土地に一戸建てを建てて売る」ことに特化してる。20〜30坪の旗竿地や変形地を上手く活用して、普通なら手が届かない都心に家を持てるようにしたんだ。

ひよこ

めちゃ成長してるけど、なんでそんなに伸びたの?

ペンギン

ひと言で言うと「営業力」。飛び込み営業・チラシ配り・電話営業を徹底してやる泥臭いスタイル。都心で「マイホームが欲しいけど高い...」と思ってる層に刺さった。あと、用地仕入れのスピードが異常に速い。良い土地が出たら即断即決で買う。この回転の速さが利益を生んでる。

ひよこ

初任給40万ってマジ?裏はないの?

ペンギン

マジ。2027年度入社の営業職で月額40万円。ただし裏もある。固定残業代込みだし、歩合制の色が強いから「売れなきゃ上がらない」。平均年収は有報ベースで約930万円だけど、平均勤続年数が4.2年ってことは...察してほしい。稼ぐ人は20代で1,000万超えるけど、合わない人はすぐ辞める。

ひよこ

体育会系って本当?

ペンギン

本当。朝礼で声出し、営業目標の壁掛け、達成者の表彰...THE体育会系。でも最近は少し変わってきてて、IT化やマーケティング職も増えてる。ただ営業がコアなのは変わらない。「ゴリゴリの営業は無理」って人には向かない。逆に「若いうちにガッツリ稼ぎたい」「自分の力で結果を出したい」って人にはこれ以上の環境はないよ。

ひよこ

ぶっちゃけ、長く働ける会社?

ペンギン

正直に言うと、「一生働く会社」というよりは「20代で力をつけて次に行く会社」と考えてる人が多い。営業スキル・精神力・不動産知識は確実に身につくから、独立したり他社に転職するキャリアパスは太い。実際、元オープンハウスの独立組はたくさんいる。でも幹部として残れば年収2,000万超も狙える。どっちの道を選ぶかだね。

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