3分でわかるレバレジーズ

ハタラクティブ・レバテックを擁する
非上場HR企業の急成長株

1,000億円超 売上高(2023年度)
約3,200人 従業員数
40以上 展開サービス数

2005年創業の純国内独立系HR企業。40以上のサービスで売上1,000億円突破

HR業界における位置づけ

リクルート・パーソルが支配するHR業界で、レバレジーズは「ニッチ特化型」の新興勢力として存在感を示している。

💼
リクルート
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パーソルHD
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レバレジーズ
非上場・独立系<br/>若者・エンジニア特化HR
売上1,000億円超
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新卒就活ナンバー1<br/>マイナビ転職等
非上場・大手HR

レバレジーズは大手HR企業が取りこぼす「特定セグメント」に特化したサービスを複数展開。20代未経験者・ITエンジニア・看護師など、細分化されたニーズで差別化している。

3つのキーワードで理解するレバレジーズ

1

「ハタラクティブ」「レバテック」——ニッチに特化したHR集合体

リクルートのように「何でもあり」ではなく、「20代未経験の就職支援」「ITエンジニアの転職」「看護師の転職」などニッチなセグメントに特化したサービスを複数持つ。各サービスが専門特化しているので、「リクルートで見つからなかった求職者」を集めやすい。40以上のサービスを束ねて成長してきた珍しいHR企業。

2

非上場・創業者主導——IPOより成長速度を優先

2005年創業の岩槻知秀CEO主導で、上場せずに急成長。非上場ゆえに株主圧力なく、長期投資・高速意思決定が可能。2024年の新卒内定者数は過去最多の700名超と大量採用を継続。「就活生が受けたい会社」として注目度急上昇中。ただし財務情報の詳細は非公開なので、就活時の情報収集は工夫が必要。

3

テック×エージェント——「AI+人」で差別化

求人マッチングのAI化が進む業界で、レバレジーズは「テクノロジーで候補を絞り、専属アドバイザーが伴走する」ハイブリッドモデルを武器にする。特に「ハタラクティブ」は就業経験が少ない若者向けに徹底したカウンセリングを提供。リクルートのような大量自動マッチングでは拾えない層を取り込んでいる。

ひよぺん対話

ひよこ

レバレジーズって何の会社?「ハタラクティブ」は聞いたことあるけど...

ペンギン

レバレジーズは「人材・HR(人事)系サービスの会社」だよ。

ハタラクティブは有名だけど、実はそれはレバレジーズが持つ40以上のサービスの1つ。主力サービスを並べると:
レバテック:ITエンジニア専門の転職・フリーランス支援
ハタラクティブ:20代・未経験者向け就活支援
レバウェル看護:看護師向け転職支援
キャリアチケット:新卒就活生向けエージェント

つまり「特定の求職者層に特化したサービスを複数持つ」人材会社。リクルートとかパーソルのライバルにあたる。

ひよこ

非上場ってどういうこと?就活的に問題あり?

ペンギン

非上場=株式市場に上場していない会社ってこと。

就活観点でのデメリットは正直ある:
財務情報が非公開(売上は「1,000億超」とは言ってるけど、詳細は分からない)
安定性の客観的確認が難しい

メリットもある:
意思決定が速い(上場企業のような四半期業績プレッシャーがない)
創業者主導の文化が強い(岩槻CEOのビジョンが社内に浸透)
大量採用中(内定者700名超、組織が急拡大)

就活での注意点はOB訪問や口コミサイトで実態をしっかり確認すること。

ひよこ

入社したらどんな仕事をするの?

ペンギン

メインは「人材コンサルタント(営業)」だよ。

具体的には2つの方向:
求職者側:求職者の相談に乗り、求人紹介、面接対策、内定まで支援
企業側(法人営業):求人を出したい企業に採用支援を提案、求職者とのマッチング

入社後はどちらかに配属されることが多い。エンジニア系サービス(レバテック)に配属されればIT業界の知識が深まる、看護系なら医療知識が必要になる。

初年度から「自分の担当求職者の就職を実現させる」ことへの責任が重く、やりがいは大きいけど体力・精神力も問われる。