レバレジーズの働く環境とキャリアパス
700名超の新卒を採用する急成長HR企業でのキャリア。早期責任とKPIプレッシャーの裏に、早期成長の機会がある。離職率の実態も含めて正直に解説する。
キャリアステップ
アドバイザー(担当制)——求職者と企業の間に立つ
- 研修(2〜3ヶ月):業界知識・カウンセリング手法・営業スキルを習得
- 担当を持つ。求職者・企業のどちら側かで役割が分かれる
- 月間KPI(内定決定数・売上)を追いかける日々
- 初任給350,000円/月(2025年卒以降)。想定年収500万円程度
シニアアドバイザー/リーダー——チームを率いる
- 担当範囲が広がり、大手企業・ハイクラス求職者を担当
- チームリーダーとして後輩の育成・マネジメント
- 高い営業成績を上げれば年収600〜700万円も可能
- 他サービスへの異動・マネジメント職への転換の判断
マネージャー——事業・組織を動かす
- チーム・部門のマネジメント(採用・育成・数字管理)
- 事業戦略の立案・実行への参画
- 新しいサービス立ち上げへの参画チャンスも
- 年収700〜1,000万円以上(マネジメント評価次第)
事業部長/経営幹部——会社の成長をリードする
- 事業部全体のP&L(損益)責任を持つ
- 非上場企業のため、創業者主導のベンチャー文化の中で意思決定に参与
- 会社の急成長フェーズに乗り、若くして経営に関わる機会がある
- 年収1,000万円超のケースも
研修・育成制度
入社研修(2〜3ヶ月)
HR業界の基礎知識、カウンセリング・面談スキル、ビジネスマナー、KPI管理の考え方を習得。ロールプレイ中心の実践的な研修。
OJT・メンター制度
先輩アドバイザーについて実際の面談に同席しながら学ぶ。メンターが就いて日々の疑問を相談できる環境。
マネジメント研修
リーダー・マネージャーへのステップアップ時に、マネジメントスキル研修が用意されている。外部研修への参加補助も。
副業・自己研鑽支援
一定の条件のもと副業が認められているケースも。エンジニア向けサービス(レバテック)への配属で、IT知識を体系的に学べる機会もある。
向いている人・向いていない人
向いている人
- 「人の人生に関わる仕事がしたい」という強い動機がある人
- 数字(KPI)に対して燃える、プレッシャーをエネルギーに変えられる人
- 早い段階でマネジメント・リーダーシップを発揮したい人
- ベンチャー的な組織文化・スピード感が好きな人
- 20代で急速に成長したい人
- IT・医療・若者雇用のいずれかの社会課題に関心がある人
向いていない人
- KPIプレッシャーが苦手・数字で追われるのが辛い人
- 安定した大企業文化・明確なルール・ルーティンを好む人
- 財務情報の公開度が高い上場企業を望む人(レバレジーズは非上場)
- 「就活支援」「転職支援」自体に関心が薄い人
- 内定後に勤務地・業務内容の詳細を事前に確認したい人
ひよぺん対話
離職率とか高くないの?人材系って「使い捨て」なイメージが...
正直に言うと、人材系は全般的に離職率が高い業種。レバレジーズも例外ではない部分がある。
KPIプレッシャーが強く、「数字を達成し続けないといけない」というストレスで早期離職する人もいる。
一方で「5年以上続ける人もいる」。長く続く人の特徴は「求職者の人生に関わることにやりがいを感じる」「数字達成を楽しめる」「成長速度が気持ちいい」というタイプ。
就活時はOB訪問と口コミサイト(OpenWork)を必ず確認すること。実態把握が大事。
非上場だからキャリアアップに不利?大手に行った友達と将来差がつく?
非上場は確かに「知名度」「ブランド力」の面では大手上場企業より弱い部分はある。
でも転職市場では「何をやってきたか」が評価の中心だから、レバレジーズで以下のスキルを積んでいれば十分通用する:
・営業力(数字で示せる成果)
・HR・採用の専門知識
・マネジメント経験(早期から)
実際、レバレジーズ出身で他の大手HR企業・IT系企業・スタートアップへ転職する人も多い。「非上場だから負け」ではなく「どんなスキルを積んだか」で勝負できる。