働く環境とキャリアパス

150名の少数精鋭・自由闘達なカルチャー。MBBとは異なるRBの成長環境を正直にまとめた。

キャリアステップ

1〜3年目

ジュニアコンサルタント

  • データ分析、市場調査、資料作成が中心
  • 4人程度の少人数チームで、早期からクライアント接点あり
  • 自動車・製造業の業界知識を集中的に吸収する時期
  • RBの自由なカルチャーの中で「自分のスタイル」を模索
3〜5年目

コンサルタント / シニアコンサルタント

  • ワークストリームの責任者として自走
  • 専門領域が固まり、クライアントからの指名も増える
  • 海外オフィスとのクロスボーダー案件にアサインされることも
  • プロジェクトマネージャー候補として評価される
5〜8年目

プロジェクトマネージャー

  • プロジェクト全体の責任者。クライアントの役員級との折衝
  • 年収2,000万円以上に到達
  • 案件獲得活動にも関与し始める
  • 少数精鋭ゆえにMBBより早く到達できるケースも
8年目〜

プリンシパル / パートナー

  • クライアントのCxOとの信頼関係構築と案件獲得が主な役割
  • RBはパートナーシップ経営で、パートナーが経営の意思決定に参画
  • 業界のソートリーダーとしての発信活動も

研修・育成制度

🌍

グローバルトレーニング(ミュンヘン本社)

ミュンヘン本社での合同研修。世界中のRBメンバーとネットワークを構築。RBの方法論やツールを体系的に学ぶ。

🚗

インダストリー研修

自動車・製造業の専門知識を深める研修。CASE戦略、Industry 4.0、サプライチェーンのフレームワークを習得。

🤝

メンター・コーチング

シニアパートナーがメンターとしてキャリア相談に乗る。150名の組織だからこそ、全員の顔が見える距離感。

向いている人、向いていない人

向いている人

  • 自動車・製造業に関心がある — RBの強みを最大限活かせる。CASE戦略やEV転換に興味がある人
  • 自由度の高い環境が好き — MBBの「型」より、自分のスタイルでコンサルティングしたい人
  • 欧州・グローバルに興味がある — 欧州企業との協業、クロスボーダー案件に関わりたい人
  • 少数精鋭で早く成長したい — 150名の組織で一人ひとりの存在感が大きい環境
⚠️

向いていない人

  • MBBのブランド力を求める — ネームバリューではMBBに劣る。転職市場での認知度も低い
  • 大規模組織の安定感がほしい — 150名は非常に小さい。景気悪化時のリスクは大組織より高い
  • IT・デジタル領域に特化したい — DX案件はあるがMBBやアクセンチュアほど充実していない

ひよぺん対話

ひよこ

RBのカルチャーって具体的にどう自由なの?

ペンギン

MBBは「決められたフレームワークに沿って進める」ことが多いけど、RBは「自分で考えたアプローチで進めていい」という文化。レポートの書き方も画一的じゃないし、クライアントへの提案の仕方にも個性が出る。パートナーも「こうしろ」ではなく「どう思う?」と聞いてくれる。その分、自走力がないと苦労する——「教えてもらえない」のではなく「自分で考えることを求められる」環境だね。

ひよこ

RBを辞めた後のキャリアは?

ペンギン

RB出身者は「自動車・製造業の戦略が分かる人材」として高く評価される。転職先は自動車メーカーの経営企画、PEファンド、スタートアップのCxOが多い。特に欧州系企業の日本法人からのオファーが来やすいのはRBならではだね。MBBと比べると転職市場での認知度は劣るけど、「自動車×戦略」の専門性は希少価値が高いよ。