3分でわかるパーソルHD

テンプスタッフ・doda・HRTech——
「はたらいて、笑おう。」国内2位の総合人材グループ

1兆4,512億円 グループ売上収益(FY2025)
約5万人 グループ連結従業員数
約140社 グループ会社数

グループ売上1.5兆円。リクルートに次ぐ国内2位の人材グループとしてアジア展開を加速

グループ会社の全体像

👥
パーソルテンプスタッフ
人材派遣。登録スタッフ約120万人
売上最大の事業
ここに新卒が多い
🔍
パーソルキャリア(doda)
転職支援・人材紹介。求人数・紹介数トップクラス
高利益率事業
💻
パーソルテクノロジースタッフ
IT・エンジニア特化の派遣・紹介
成長事業
🌏
PERSOLKELLY
アジア・オーストラリアの人材サービス
アジア展開の核
⚙️
パーソルプロセス&テクノロジー
BPO・ITソリューション・アウトソーシング
成長分野

新卒が入社するのはパーソルキャリア(doda)・パーソルテンプスタッフ等のグループ会社。パーソルHD本体(持株会社)への新卒採用はほぼない。どのグループ会社を受けるかを事前に確認すること。

3つのキーワードで理解する

1

「テンプスタッフ+doda」= 派遣+転職の2大ブランド

パーソルHDは人材派遣「テンプスタッフ」転職支援「doda」の2大ブランドを持つ総合人材グループ。「登録スタッフを企業に派遣する」派遣ビジネスと「転職を希望する人に求人を紹介する」エージェントビジネスを両輪とする。国内人材業界でリクルートに次ぐ2位の規模。

2

「はたらいて、笑おう。」——人材ビジネスの本質

パーソルのビジョンは「はたらいて、笑おう。」。単に人を派遣・紹介するだけでなく、「働くことを通じて人が幸せになる」を事業の目的に掲げる。従業員・派遣スタッフ・クライアント企業すべてが幸福になるHRサービスを追求している点は、就活の面接軸にもなる。

3

アジア最大級の人材グループに向けた拡張

PERSOLKELLYを通じて東南アジア・オーストラリア・インドなど13ヵ国以上でサービスを展開。単なる国内人材会社にとどまらず、アジアで働く人の雇用をサポートするグローバル人材グループへ進化中。インバウンド需要拡大・製造業の海外展開支援でも成長中。

あなたの生活にもパーソル

💼 派遣で働く

テンプスタッフ経由で事務・製造等に就業

🔍 転職を探す

dodaで求人を探し、エージェントに相談

📊 企業の採用支援

dodaで正社員・契約社員を採用

🏭 工場の人材確保

テンプスタッフで製造ラインに人材を配置

ひよぺん対話

ひよこ

パーソルHDって聞いてもピンとこない…テンプスタッフとdodaは知ってるけど

ペンギン

パーソルHDはテンプスタッフもdodaも全部傘下に持つ親会社。持株会社(HD)自体に新卒が入ることはほぼなく、就活生が受けるのはパーソルキャリア(doda運営)やパーソルテンプスタッフ等のグループ会社。「パーソルで就活」=「どのグループ会社に入るか」の選択が大事だよ。

ひよこ

リクルートと比べてパーソルを選ぶ理由って何?

ペンギン

一番の違いは「文化と働き方」。リクルートは「圧倒的当事者意識・3〜5年で卒業」という起業家文化。パーソルは「じっくり専門性を磨き、長く人材業界に関わる」スタイル。年収はリクルートが上だけど、ワークライフバランスと安定性はパーソルが上。「人材業界でキャリアを積みたいが、リクルートの高速成長カルチャーは合わない」人にはパーソルが向いている。

ひよこ

dodaとdodaエージェントって何が違うの?

ペンギン

doda(求人サイト)は転職者が自分でアクセスして求人を探すメディア。dodaエージェントは転職者に担当のキャリアアドバイザーがついて求人を提案してくれるサービス。一つのdodaブランドの中に「自己応募型」と「エージェント型」の両方が入っている。これはリクルートエージェントとリクナビNEXTを別ブランドで運営するリクルートとの明確な違いで、「1つのブランドで転職者をフルサポートできる一体感」がdodaの強みだよ。

ひよこ

パーソルに入ったら派遣スタッフを管理する仕事なの?

ペンギン

テンプスタッフに入ればそういう側面もある。でもパーソルキャリア(doda)に入ればキャリアアドバイザーとして転職者の就職相談をするのが主な仕事。人の人生の転機に寄り添う仕事は「人が好き・人の役に立ちたい」人に向いている。どのグループ会社に入るかで仕事の性質がガラッと変わるよ。