コンテンツ・教材・システム開発
全校舎・生徒映像授業の企画・制作、学習管理システムの開発・改善、テキスト教材の制作など、東進のコア資産を作る部門。
- 講師との授業収録ディレクション
- AIシステム(パーフェクトマスターAI)の機能企画
- 過去問・テキスト教材の編集制作
- 模試(全国統一高校生テスト等)の運営
映像授業を支える「担任」という人間の仕事——東進の強さはテクノロジーではなく、生徒に寄り添うコーチングにある。
新高3生が入学してくる春、担任として最初の面談を行い、志望校・現状の学力・生活リズムを把握。1年間の学習計画(どの授業をいつ受けるか)を一緒に組み立てる。月1回の定期面談と週次のメッセージで生徒のモチベーションを管理し、秋には志望校判定を踏まえた「出願戦略」の相談まで担う。
毎年3〜4月の新年度が最大の勝負。周辺高校への営業(進路担当の先生への挨拶)、地域折込チラシの企画・発注、無料体験授業のオペレーション設計まで校舎長(またはその補佐)が担う。目標入学者数に向けてPDCAを回す。
「パーフェクトマスターAI」の学習進度管理機能をアップデートするプロジェクト。生徒の学習データを分析して受講提案精度を上げる機能の企画→エンジニアへの要件定義→リリース後の効果検証まで担う。教育企画とIT開発の橋渡し役が重要。
東進の中核ポジション。担任として生徒の学習管理・モチベーション維持・進路相談を担う。校舎長は校舎全体の経営管理も担当。
校舎への入学者獲得のための営業・マーケティング活動。本社マーケティング部と校舎の募集担当の両方がある。
映像授業の企画・制作、学習管理システムの開発・改善、テキスト教材の制作など、東進のコア資産を作る部門。
会社全体の経営・管理機能。校舎ネットワークを支えるインフラと組織運営を担う。
担任って元々先生だった人がなるの?教員免許が必要?
東進の担任には教員免許は不要。学科指導は映像授業の講師が担うから、担任の仕事は「勉強を教える」より「モチベーション管理とコーチング」に近い。入社後の研修でナガセ独自の担任指導法を学ぶ。文系・理系問わず、「人と話すのが好き」「相手の成長を支えたい」という人が向いている仕事。実際に大学時代に東進のスタッフとしてアルバイト経験がある人が多く採用されている印象もある。
「全国統一高校生テスト」ってナガセがやってるの?あれ無料でやってるから利益になるの?
そう、ナガセが主催。あの模試は完全無料で受けられるから集客ツールとして機能している。受験生の「東進に一度接触する機会」を作り、そこから東進入学につなげる導線になっている。費用はかかるけど、それを超える入学者増加効果があるからやっている。メディアへの露出効果(CMや「林修先生が解説」のニュース等)もある。これを企画・運営するのがマーケティング部門や模試運営チームの仕事だよ。