3分でわかるKPMGコンサルティング

BIG4の「末っ子」が最速で成長中——リスク・ガバナンスに強いグローバルコンサルファーム。

約2,100人 従業員数(2025年)
143カ国 KPMGグローバルネットワーク
年20%超 売上高成長率

BIG4最速成長 × リスクコンサルの雄 × 143カ国ネットワーク

KPMGジャパングループの全体像

📋
あずさ監査法人
国内3大監査法人の一つ<br/>上場企業の会計監査
1,200億円
ここ!
💼
KPMGコンサルティング
経営戦略・DX・リスク<br/>サステナビリティ
推定500億円超
🏛️
KPMG税理士法人
税務アドバイザリー<br/>移転価格・国際税務
300億円
📊
KPMGアドバイザリー
M&A・事業再生<br/>フォレンジック
200億円

KPMGジャパンは監査・税務・アドバイザリー・コンサルティングの4法人体制。KPMGコンサルティングは2014年設立と最も新しいが、年20%超の成長率でグループの成長エンジンとなっている。

3つのキーワードで理解する

1

BIG4の「末っ子」——だからこそ成長率は最速

デロイト・PwC・EY・KPMGの4大コンサルファーム(BIG4)の中で日本市場では最も小さい。でもだからこそ「伸びしろ」が大きく、売上高成長率は毎年20%超と4社中トップ。年間500人採用を続けて急成長中。「少数精鋭」と「急成長」が同居する稀有なポジション。

2

リスク・ガバナンスに強い——「守り」のコンサルが本丸

KPMGの最大の差別化はリスクコンサルティング。サイバーセキュリティ、不正調査、内部統制、コンプライアンス——企業の「攻め」を支えるだけでなく「守り」の領域で圧倒的な強みを持つ。ESG・サステナビリティの規制強化で、この領域の需要は拡大し続けている。

3

143カ国のグローバルネットワーク——クロスボーダー案件の実力

KPMGは世界143カ国に約27万人のプロフェッショナルを擁するグローバルネットワーク。日本企業の海外進出支援、海外企業の日本参入支援などクロスボーダー案件に強い。「日本のコンサルファームに入りたいけど、グローバルにも働きたい」人に最適。

身近な接点 — KPMGが関わる場面

🏦 銀行の内部統制

あなたが使う銀行の不正防止システム、その設計にKPMGが関わっているかもしれない

🔒 サイバーセキュリティ

大企業のサイバー攻撃対策。KPMGのリスクコンサルが「見えない脅威」から守っている

🌍 ESG報告書

企業のサステナビリティ報告書。非財務情報の開示ルール策定をKPMGが支援

📱 DXプロジェクト

大企業の基幹システム刷新。SAPやクラウド移行のプロジェクトにKPMGが参画

ひよぺん対話

ひよこ

KPMGって何の会社?デロイトやPwCとの違いは?

ペンギン

一言で言うと「企業の経営課題を解決するプロ集団」。BIG4(デロイト・PwC・EY・KPMG)の1つで、経営戦略、DX、リスク管理、サステナビリティの4本柱でクライアントを支援してる。

他のBIG4との最大の違いは「リスク・ガバナンス領域の強さ」。デロイトはテクノロジーと規模、PwCは戦略とディール、EYはグローバル一体運営——KPMGは「守りのコンサル」で差別化してる。サイバーセキュリティ、不正調査、コンプライアンスの領域ではBIG4の中でも評価が高いよ。

ひよこ

BIG4で一番小さいって不安じゃない?

ペンギン

逆に考えるとメリットも多いんだよ。

成長率がBIG4最速: 毎年20%超の売上成長。規模が小さい分、1人あたりの影響力が大きい
裁量が大きい: 大手のように完全に分業されてない分、若手でも幅広い仕事を経験できる
採用倍率がやや低い: デロイト・PwCほどの超難関ではない。「BIG4に入りたいけどトップ2は厳しい」層にとっては現実的な選択肢

ただし知名度は正直低い。「KPMGに内定した」と言って「すごい!」と言ってくれるのは業界の人だけ、という側面はある。

ひよこ

文系でも入れる?コンサルって理系のイメージだけど...

ペンギン

文系のほうが多いくらい。コンサルは「論理的思考力」と「コミュニケーション力」が本質で、プログラミングができなくても大丈夫。むしろ経済学部、商学部、法学部の人が多い。

KPMGの新卒採用は年間約130人で、文理比率はほぼ半々か文系がやや多め。面接では「なぜコンサル?」「なぜKPMG?」の2つを突き詰められるから、ここの答えを磨くのが最重要だよ。

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