サイボウズの仕事内容を知る

kintoneの営業・開発・カスタマーサクセス。「チームワークを支える」仕事の中身を見ていこう。

🤝 営業 パートナー営業
直販・代理店
💻 開発 kintone/Garoon
プロダクト開発
📞 カスタマー サポート
カスタマーサクセス
📣 コーポレート マーケ・広報
人事・経営企画

プロジェクト事例

営業 契約社数37,000社

大企業向けkintone全社導入プロジェクト

従業員数千〜数万人の大企業に対し、全社規模でkintoneを導入する提案。業務ヒアリング→課題整理→kintoneでのアプリ設計→導入支援→定着化までを伴走。パートナー企業(SIer等)と連携するケースも多い。

👤 若手の関わり方 新卒営業は中小企業向けの直販やパートナー営業からスタート。1〜2年で大型案件にも関わるようになる
開発 グローバル展開

kintoneの新機能開発

kintoneのプラットフォームに新機能を追加する開発プロジェクト。ユーザーからの要望やデータ分析に基づいて優先度を決定。スクラム開発で2〜3週間スプリントを回す。海外版kintoneの開発も並行。

👤 若手の関わり方 新卒エンジニアは先輩のコードレビューを受けながら実機能の実装を担当。小さなチーム(4〜6人)で裁量は大きい
自治体 380自治体導入

自治体DX推進プロジェクト

全国380以上の自治体がkintoneを導入。住民サービスの申請管理や災害対応にkintoneが使われている。自治体特有の業務フローを理解し、kintoneでの実装を支援。

👤 若手の関わり方 営業・カスタマーサクセスが自治体担当として業務理解から導入定着までを一気通貫で担当
マーケ テレビCM展開

kintoneブランディング戦略

テレビCM、Web広告、イベント(Cybozu Days)を通じたkintoneの認知度向上。「ノーコードで業務改善」のメッセージを中小企業の経営者層に届ける。

👤 若手の関わり方 マーケティング職は広告企画からイベント運営まで幅広い。ブランド戦略の立案にも若手が関わる

事業領域の詳細

🤝

営業部門

中小企業・大企業・自治体

kintone・Garoonの直販営業とパートナー営業。直販はお客様の業務課題をヒアリングしてkintoneで解決策を提案する。パートナー営業はSIerや販売代理店と連携して間接的に販売。大企業向けは全社導入の大型案件。

職種: フィールドセールス、パートナーセールス、インサイドセールス

売上貢献
売上の約60%
💻

開発部門

社内(プロダクト開発)

kintone・Garoon・サイボウズ Officeのプロダクト開発。フロントエンド(React/TypeScript)、バックエンド(Go/Java)、インフラ(AWS/GCP)、QA、デザインなど。スクラム開発で小さなチームが自律的に動く文化。

職種: ソフトウェアエンジニア、SRE、QAエンジニア、デザイナー

📞

カスタマーサクセス / サポート

既存顧客

導入企業の活用支援と定着化を担う。kintoneは「導入したけど使いこなせない」ケースもあるため、カスタマーサクセスが伴走して業務改善を支援。解約率の低さに直結する重要な部門。

職種: カスタマーサクセス、テクニカルサポート、コンサルタント

📣

コーポレート部門

社内・市場全体

マーケティング(CM企画・イベント・Web)、広報(メディアリレーション・オウンドメディア)、人事(100人100通りの制度設計)、経営企画。サイボウズの文化やブランドを社外に発信する仕事。

職種: マーケター、広報、人事、経理、法務

ひよぺん対話

ひよこ

サイボウズの営業って何するの?「このソフト買ってください」って売り込むの?

ペンギン

単なる売り込みじゃないよ。サイボウズの営業は「お客様の業務課題を聞いて、kintoneでどう解決するか」を一緒に考えるコンサルティング営業に近い。例えば「紙の申請書をデジタル化したい」と言われたら、kintoneでどんなアプリを作ればいいか提案する。ITの知識がなくても、業務理解力とヒアリング力があれば活躍できるよ。

ひよこ

エンジニアの技術スタックは?最新の技術使える?

ペンギン

フロントエンドはReact + TypeScript、バックエンドはGo / Java、インフラはAWS / GCP。モダンな技術スタックだよ。kintoneはグローバル展開してるから、英語のドキュメントを読む機会もある。スクラム開発で2〜3週間スプリントを回す。OSS活動も盛んで、社内の技術をオープンソースとして公開してる。「技術力 × チームワーク」が開発部門のカルチャーだね。

ひよこ

カスタマーサクセスって具体的にどんな仕事?

ペンギン

kintoneを導入した企業が「ちゃんと使いこなせるように」伴走する仕事。例えば「アプリは作ったけど社員が使ってくれない」「もっと複雑な業務をkintone化したい」といった相談に乗る。解約を防ぎ、利用を拡大させるのが目標で、SaaS企業では最重要の部門。コミュニケーション力と問題解決力が活きるから、文系の人にもおすすめだよ。