仕事内容を知る
コロプラの仕事は「スマホゲーム開発・運営」×「次世代BCG開発」の2軸。
社員の80%がゲームクリエイター——プランナー・エンジニア・デザイナーが日々ゲームを作る会社。
こんなプロジェクトがある
実際の仕事のイメージを職種別に紹介。
白猫プロジェクトの新イベント・コンテンツ企画
11年以上続く白猫の季節イベント・新ストーリー・新キャラクターの企画・仕様策定が主な仕事。「どんなキャラクターが欲しいか」「何万人のプレイヤーに響くか」を数字(DAU・課金率)と創造性の両面で考えながら企画を作る。継続タイトルなので「既存ファンを大切にしながら新しい驚きを提供する」バランス感が重要。
ゲームのサーバーサイド・クライアントサイド開発
白猫・黒猫ウィズのサーバーサイド(C++・Python)、クライアントサイド(Unity・C#)の機能追加・パフォーマンス改善・新コンテンツの実装が主な仕事。何百万人が同時アクセスするサーバー負荷に対応するインフラ設計、スマホ端末の多様なスペックへの対応など、技術的チャレンジが多い。
新キャラクター・UIデザイン・背景美術の制作
白猫の新キャラクターのキャラクターデザイン・2D/3Dモデル制作・UI画面のビジュアルデザイン・ゲーム内背景美術を担当。プレイヤーに愛されるキャラクターを作るという責任と、「ゲームバランスを崩さないデザイン」というゲーム固有の制約の中でクリエイティブを発揮する仕事。
ブロックチェーンゲーム「Brilliantcrypto」開発
NFT・ブロックチェーン技術を活用したPlay to Earnゲームのスマートコントラクト開発・フロントエンド・ゲームシステム開発が主な仕事。Web3技術(Ethereum・ERC-721等)を使った新しいゲーム経済圏を構築する最前線の開発。まだ黎明期の技術領域なので、試行錯誤しながら世界初の仕組みを作る体験ができる。
2つの事業領域
スマホゲーム事業
国内外のスマートフォンゲームユーザー白猫プロジェクト NEW WORLD'S(11周年超・継続中)・クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ(12周年超)が主力。長寿タイトルを安定的に運営しながら、ファンコミュニティとの関係を大切にするコンテンツ戦略。新規タイトルの開発も並行して進めているが、具体的なリリース計画は非開示。スマホゲーム市場全体の縮小傾向の中で、コアIPファンを大切にする運営戦略をとっている。
BCG・Web3事業(Brilliantcrypto)
Web3・NFT・ゲームユーザー(グローバル展開)子会社Brilliantcryptoが運営するデジタル宝石採掘型Play to Earnゲーム。現時点では先行投資フェーズで、売上への貢献は限定的。しかし将来の柱として創業者自身が率いており、コロプラグループの次の賭けとして位置づけられる。取引件数1万件突破(最高額56万円成立)など、小規模ながら市場形成が始まっている。
ひよぺん対話
ゲーム会社って残業が多いイメージ。コロプラってどうなの?
コロプラは「働き方改革」を明確に打ち出している会社として業界内でも目立つ。具体的には「裁量労働制の廃止→フレックスタイム制導入」「深夜(22時以降)の残業を原則禁止」「休日出勤の原則禁止」という施策を実施している。ゲーム業界は「デスマーチ(リリース前の過酷な残業)」がかつては当たり前だったけど、コロプラはその文化を変えようとしている。とはいえ「開発が佳境になれば残業が増える」という時期はゼロにはならない——「原則禁止」だが「絶対ゼロ」ではない点は理解しておこう。業界全体と比べると、コロプラは働きやすい環境への投資が進んでいる会社の一つだよ。
ゲームプランナーってプログラミングできないといけないの?文系でも目指せる?
ゲームプランナー(企画職)はプログラミング必須ではないよ。プランナーの仕事は「どんなゲームを作るか」「どんなイベントにするか」という企画・仕様書作成・KPI分析・チームのディレクションが中心。文系出身のプランナーはコロプラでも活躍している。ただし「数字を見てゲームを改善する」という分析的思考は必要で、Excelやデータ分析ツールに慣れていると有利。あとゲーム好きで「自分がユーザーとして何が嬉しいか」を語れる人がプランナーには向いてる。エンジニアやデザイナーは技術・作品スキルが前提だけど、プランナーは「ゲームへの愛と分析力」があれば文系でも十分狙える職種だよ。