BASEで働く環境とキャリアパス
小さなチームで幅広い経験 × ユーザーとの距離が近い × EC/フィンテックの専門性。スモールビジネス支援に本気でコミットできる人の環境。
キャリアステップ
メンバー(実務習得と貢献)
- オンボーディング後、担当チームで実際の機能改善・プロジェクトに参加
- エンジニアは既存機能の改善・バグ修正から始まり、担当機能を早期に持つ
- メンターが1on1で定期的にサポート。BASEのプロダクトと事業への理解を深める期間
- 半期〜年次の評価で成果をフィードバック
ミドルメンバー(プロジェクトをリード)
- 新機能・新施策の主担当として設計から実行までリード
- ユーザーリサーチ・データ分析を自分で行い、プロダクト改善の仮説を立てる
- 他チーム(マーケ・CS・事業開発)との連携が増える。社内コミュニケーションの幅が広がる
- スモールビジネス領域のドメイン知識が深まり、市場での専門性が確立される
シニア / リード(技術・事業をリード)
- 技術アーキテクチャの設計判断、またはプロダクト戦略の立案をリード
- マネジメントトラック(チームビルディング・採用・評価)か、専門職トラック(深い技術・プロダクト専門性)の選択
- Eストアー統合後の事業開発、新プロダクト立ち上げに関わる機会も増加
マネージャー / VPoP / VP Engineering
- 部門全体の方向性設定と組織マネジメント
- 事業規模拡大(Eストアー統合等)に伴い、事業責任者ポジションが増えている
- 「BASEで培ったEC・フィンテックの知識」は転職市場でも高く評価。次のキャリアへの道が広がる
研修・育成制度
オンボーディング研修
入社後、BASEの事業・プロダクト・カルチャーを学ぶ研修期間。プロダクトを実際に使う体験から始めるのが特徴
メンター制度
入社後は先輩が1on1でサポート。プロダクト・技術・キャリアの3方向でアドバイス
書籍・学習補助
業務に関連する書籍・カンファレンス・オンライン学習費用を会社が補助。自己投資をサポートする制度
BASEを使う体験(オーナー体験)
入社後に自分でBASEショップを開設する体験を推奨。ユーザー(オーナー)としてプロダクトを感じることで、課題意識が深まる
ローテーション・チーム異動
プロダクト・エンジニアリング・事業開発間の異動が可能。自分のキャリアの方向性に合わせて動ける環境
最新機器支給
MacBook Pro等の開発機器を入社時に支給。リモートワーク環境の整備も会社がサポート
向いている人 / 向いていない人
向いている人
- スモールビジネスを支援することに意義を感じる人——「個人事業主・農家・ハンドメイド作家の力になる」が実感できる
- 1人が担う範囲が広い環境で成長したい人——大企業より分業されておらず、幅広い経験が積める
- EC・フィンテックの専門性を積みたい人——決済・融資・EC運営支援を一社で学べる希少な環境
- 「手触り感のある仕事」をしたい人——ユーザー(ショップオーナー)との距離が近く、自分の仕事がダイレクトに届く
- メガベンチャーより小さめの会社で裁量大きく働きたい人——従業員400人台でまだチームが小さい
向いていない人
- メルカリ・LINE級の知名度・規模を求める人——BASEはメガベンチャーより小規模
- 年収を最優先する人——メルカリやLINEほどの年収水準ではない
- 大きなプロジェクトで分業された中でスペシャリストになりたい人——小チームで幅広くやる文化
- 消費者向けの知名度が高いサービスを作りたい人——BASEは事業者向けで、「皆が知ってるサービス」感は薄め
- スタートアップのストックオプションを狙う人——BASEはすでに上場済みで、IPO前の爆発的リターンは難しい
ひよぺん対話
年収ってどのくらい?メルカリとかより低い?
正直に言うと、メルカリ(平均1,176万円)よりは低い。BASEの平均年収は600〜650万円台と推計されてる。それでもIT業界の中では悪くない水準だよ。
ぶっちゃけ、「高年収を最優先」ならBASEは選ばない方がいい。BASEを選ぶ理由は別のところにある——スモールビジネス支援への共感、幅広い経験、EC/フィンテックの専門性、少数精鋭のチームで裁量大きく動ける環境。「給料よりやりがいと成長環境」を重視する人向けの会社だよ。
Eストアーを子会社化したって聞いたけど、社内が変わった?
2025年7月の完全子会社化はBASEにとって大きな変化だった。これまでは「個人・スモールチーム向け」だけだったのが、Eストアーの「中堅〜大企業向け」も加わって、事業の幅が一気に広がった。
社内的にはPMI(買収後の統合)プロセスが動いていて、事業開発や新しい協働の機会が増えている。GMV5,000億円規模への拡大は、会社全体が「次のフェーズ」に入ったことを意味してる。ちょうど変革期に入社するタイミングは、良くも悪くも刺激的だよ。