💼 ユニリーバ・ジャパンの仕事内容を知る
400名の少数精鋭で世界2位のブランド群を動かす。UFLPで鍛える3年間。
プロジェクト事例で見る仕事
ダヴ「Real Beauty」日本キャンペーン
グローバルの「Real Beauty」ブランドメッセージを日本市場に最適化。日本の美の多様性を表現するクリエイティブ開発、SNSでのUGC(ユーザー生成コンテンツ)施策。
ドラッグストア向けラックス販促戦略
マツモトキヨシ・ウエルシア等の大手ドラッグストアチェーンへの年間販促プラン提案。カテゴリーマネジメント、棚割り最適化、店頭POP企画。
サステナブルパッケージへの切り替えプロジェクト
ラックス・ダヴ等の全製品パッケージをリサイクル可能素材に切り替え。コスト・品質・環境のトリレンマを解決する。グローバルのClean Future戦略の日本実行。
職種・領域マップ
マーケティング
ラックス・ダヴ・リプトン等ユニリーバの中核。ブランドマネージャーとして担当ブランドのP&L責任を持つ。400名の少数精鋭だから、入社2〜3年目でブランド担当に。消費者インサイト、ブランド戦略、デジタルマーケ、メディアプランニングまで幅広い。
カスタマーデベロップメント(営業)
ドラッグストア・スーパー・コンビニ小売チェーンへの提案営業。カテゴリーマネジメントの考え方で、自社製品だけでなく売場全体の最適化を提案する。数字(POS・市場シェア)に基づいたロジカルな営業スタイル。
サプライチェーン
国内外の工場・物流パートナー調達・生産計画・品質管理・物流。サステナビリティの実行部隊としての役割も大きい。パッケージのリサイクル可能化、フェアトレード原料の調達管理、CO2削減の実務を担う。
ひよぺん対話
UFLPって具体的にどう回るの?
UFLPは3年間で2〜3部門をローテーションするプログラム。例えば:
1年目: カスタマーデベロップメント(営業)
2年目: マーケティング(ブランド担当)
3年目: マーケティング or サプライチェーン
各ローテーションで「自分の仕事」を持ち、上司からのフィードバックを受ける。3年後にはマーケ・営業・SCMのどれかに配属が決まる。経営の全体像が見えるのがUFLPの価値。
400名で全部やるって、残業ヤバくない?
ぶっちゃけ繁忙期は忙しい。新商品ローンチ前は終電近くになることもある。ただしユニリーバは「WAA(Work from Anywhere & Anytime)」制度があって、リモートワーク・フレックスがかなり自由。場所と時間を選ばない働き方ができるから、単純に「残業時間」だけでは測れない。自分で仕事をコントロールできる人は楽だけど、セルフマネジメントが苦手な人は辛いかも。