仕事内容を知る
入社したらどんな仕事をするのか。不動産仲介・PM・建設・ホテルの4事業を理解しよう。
具体的なプロジェクト事例
新社会人の初めての一人暮らし物件探し
ピタットハウスに来店した就活生の部屋探しを担当。希望エリア・家賃・広さを聞き取り、複数物件を提案。内見同行から申し込み・契約書類手続きまでを一貫してサポートする。
アパートオーナーの空室対策提案
管理している賃貸アパートの空室率が上昇したオーナーに対し、リフォーム提案・家賃見直し・インターネット無料化等の施策を提案。収益改善につながる提案力が問われる。
地主向けアパート建設の総合提案
土地を持つ地主に対し、「節税対策として賃貸アパートを建てませんか」と提案するプロジェクト。税務・資金計画・建設・管理まで一括で提案し、数億円規模の受注を目指す。
事業セグメント詳細
不動産仲介(ピタットハウス)
賃貸・売買を探す個人- 賃貸・売買物件の仲介
- 来店対応・ポータルサイト経由の問い合わせ対応
- 内見同行・申込書類サポート
- FCネットワーク管理・加盟店支援
不動産管理(PM)
アパート・マンションオーナー- 賃貸物件の入居者募集・管理
- 家賃回収・滞納督促
- 建物修繕対応・清掃管理
- オーナーへの収益改善提案
管理戸数53万戸超が毎月継続収益を生む安定事業。
建設事業
土地オーナー・資産家・企業- アパート・マンション・戸建ての建設
- 商業施設・医療施設の建設
- オーナーへの土地活用提案(節税対策含む)
- 建設後はPM部門に管理委託をつなぐ
ホテル・高齢者支援
宿泊客・高齢者・地域社会- ビジネスホテル・観光ホテルの運営
- 介護付き有料老人ホームの開発・運営
- サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の開発
不動産知見を活かした高齢化社会への対応事業。
ひよぺん対話
不動産仲介って、お客さんから「もっと安い物件ない?」って言われたら何でも対応しなきゃいけないの?ノルマが怖くて…
ノルマはあるよ、正直に言うと。ただスターツの場合、ピタットハウスのブランド認知度が高いので飛び込み営業は基本なく、来店・問い合わせベースの仕事。お客さんが来てから対応するスタイルだから、純粋な「売る力」と「ヒアリング力」が問われる。お客さんの希望に合わない物件をムリに押し付けるような仕事は長期的に信用失うのでやらない——という社風は、不動産業界の中では比較的健全な部類。
入社したら最初はどのセグメントに配属されるの?
新卒の多くは不動産仲介(ピタットハウス)か不動産管理(PM)のどちらかに配属される。建設営業は専門知識が必要なので、仲介で顧客対応力を磨いてから異動するケースが多い。OZmallや経理・総務などの職種に配属される人もいる。スターツグループとして一括採用した後、グループ各社に振り分けられる形なので、配属先は選考後に決まる——配属ガチャはある程度覚悟しておこう。