数字で見るスターツコーポレーション

ESや面接で使える数字と、給与・採用のリアルデータ。

知っておきたい数字

2,330億
売上高(FY2025)
前期比▲0.2%(ほぼ横ばい安定)
326億
営業利益(FY2025)
営業利益率 約14%(不動産業界では高水準)
53万戸
不動産管理戸数
毎月積み上がる安定収益ストック
9,365人
グループ従業員数
90社超のグループ会社合計(2025年3月末)

セグメント別売上構成

不動産管理 41

53万戸超の管理ストック。景気に左右されない安定収益の柱

建設 31

アパート・マンション建設。管理と組み合わせたオーナー提案

ホテル・高齢者支援 12

ホテル運営・介護施設。高齢化対応の成長事業

出版(OZmall等) 4

女性向けWebメディア・旅行情報

不動産仲介(ピタットハウス) 7

全国631店舗の仲介ネットワーク

その他 5

コンサルティング・その他

給与・待遇データ

項目データ備考
平均年収631万円2025年3月期 有価証券報告書
初任給(総合職)285,000円/月2026年卒・月給制
初任給(技術職)290,000円/月2026年卒
賞与年2回業績・成果連動あり
週休週2日仲介営業は土曜出勤・平日休みが基本
主な福利厚生住宅手当・資格手当・退職金制度宅建取得支援あり

業績推移(直近3期)

決算期売上高営業利益利益率
FY2023(2023年3月期)2,185億円261億円11.9%
FY2024(2024年3月期)2,335億円305億円13.1%
FY2025(2025年3月期)2,330億円326億円14.0%

※利益率は改善傾向。管理戸数の積み上がりによる安定収益が利益率を押し上げている。

ひよぺん対話

ひよこ

売上2,330億円ってどのくらいの規模?ピンとこない…

ペンギン

身近なもので比べると——ユニクロ1店舗の年商は数億円、つまりスターツの売上はユニクロ店舗を数百店分まとめた規模。不動産業界の中では中堅クラス。三井不動産(約2.5兆円)と比べると10分の1程度だけど、「オフィス・商業施設開発」という別ゲームをしている大手と単純比較はナンセンス。賃貸仲介・管理という土俵では国内有数の規模で、業界特化の中規模企業として堅実経営しているのがスターツ。

ひよこ

年収が631万円ってことは入社してすぐその金額もらえるの?

ペンギン

それは平均年収——全従業員の平均なので、入社1年目の給料は当然もっと低い。初任給は285,000円/月(2026年卒・総合職)。そこからは昇給していくけど、仲介営業は成約件数に連動するインセンティブがあるので、できる人は早いうちに600万〜700万円に届く。逆に管理部門は安定しているが昇給スピードはゆっくりめ。平均631万円はだいたい35〜40歳あたりのイメージで考えておこう。