ラクスで働く環境とキャリアパス

KPI管理×仕組み化×成長企業のポスト増。ラクスでのキャリアの積み方と働き方のリアル。

キャリアステップ

1〜2年目

メンバー(ジュニア)

  • 営業はインサイドセールスからスタート。電話・Web商談でリード獲得
  • エンジニアは既存製品のバグ修正・小規模機能追加から
  • 入社後2〜3ヶ月の研修で製品知識・営業スキル・技術基礎を学ぶ
  • KPI管理が明確——架電数、商談数、受注率が可視化される
2〜4年目

フィールドセールス / 中堅エンジニア

  • 営業はフィールドセールスに昇格。Web商談・訪問でクロージングを担当
  • エンジニアは新機能の設計・実装をリード
  • 大企業向けの大型案件や、新製品(楽楽勤怠等)の立ち上げに関わる
  • チームリーダーとして後輩の育成も担当
4〜7年目

マネージャー / テックリード

  • 営業マネージャーはチームの目標達成に責任を持つ
  • テックリードは技術選定・アーキテクチャ設計を主導
  • 製品戦略の策定にも参加。「次にどんな機能を作るか」の意思決定
7年目〜

部長 / 事業責任者

  • 事業部単位のPL(損益)責任を持つ
  • 新製品の立ち上げや、既存製品の拡大戦略を推進
  • ラクスは成長企業のためポストが増えやすく、昇進機会は多い

研修・制度

🎓

新入社員研修

2〜3ヶ月の集中研修。製品知識、営業ロールプレイ、技術研修。配属前にしっかり基礎を固める

📊

KPI管理・データドリブン

営業活動は全て数値化。架電数・商談数・受注率が可視化され、改善ポイントが明確

🔄

ジョブローテーション

インサイドセールス→フィールドセールス→カスタマーサクセスなど、複数職種を経験できる

📖

資格取得支援

IT系資格やビジネス資格の受験費用を会社が負担

💰

報酬引き上げ

2024年に一般社員平均8.5%の報酬増を実施。会社の成長に合わせて昇給が続いている

🏢

2拠点制

東京本社(渋谷)と大阪本社の2拠点。採用時に勤務地を選べるケースが多い

向いている人 / 向いていない人

向いている人

  • 数字で成果を出したい人——KPIが明確で、達成すれば昇進・昇給に直結
  • BtoBの課題解決営業がしたい人——「楽楽精算で御社の経費精算をラクにしませんか」
  • 成長企業で早く昇進したい人——会社の成長に伴いポストが増えやすい
  • 安定×成長の両立を求める人——SaaSのストック収益で安定しつつ、成長率27%
  • 「分かりやすい製品」を売りたい人——経費精算の課題はどの会社にもある
⚠️

向いていない人

  • BtoCのプロダクトを作りたい人——ラクスは100%BtoB
  • 最先端の技術で勝負したい人——堅実な技術スタック。AI/MLの最前線ではない
  • ゆるい環境で自由に働きたい人——KPI管理はしっかりしている
  • グローバルに働きたい人——現時点では国内市場に集中
  • 少数精鋭のスタートアップ感が欲しい人——3,000人規模で組織化が進んでいる

ひよぺん対話

ひよこ

SaaS企業の営業ってノルマきつくない?

ペンギン

「ノルマ」という言い方はしないけど、KPI(目標数値)はしっかりある。架電数、商談数、受注金額が可視化されてて、毎月の達成度が分かる。きついと感じるかは人次第だけど、「何をすれば成果が出るか」がデータで分かるから、闇雲に頑張るより効率的。達成すれば昇給・昇進に直結するし、未達でもクビにはならない。

楽楽精算は「経費精算が面倒」という課題はどの会社にもあるから、他のSaaSより売りやすい。「そもそもニーズがない」で苦しむことは少ないよ。

ひよこ

ラクスの雰囲気ってどんな感じ?

ペンギン

ラクスは「仕組み化」の会社。属人化を嫌い、業務プロセスをマニュアル化・数値化する文化。良く言えば「再現性が高くて効率的」、悪く言えば「自由度が少ない」。

メルカリやサイボウズのような「個人の裁量で自由に」ではなく、「決まったプロセスを忠実に実行して成果を出す」タイプ。これが合う人にはすごく働きやすいし、合わない人には窮屈に感じる。面接では「仕組み化されたプロセスの中で成果を出した経験」を語ると刺さるよ。

ひよこ

一般社員平均8.5%報酬増って聞いたけど、今後も上がりそう?

ペンギン

2024年に実施した一般社員平均8.5%の報酬増は、会社の業績成長を社員に還元したもの。売上が27%成長してて営業利益も83%増だから、会社が成長し続ける限り報酬も上がる構造。

ラクスはまだ成長フェーズで、売上が倍になるポテンシャルがある。会社が大きくなるほどポストも増えて昇進のチャンスも出てくる。「会社の成長と自分の成長が連動する」のがSaaS企業の魅力だね。