マルハニチロの働く環境とキャリアパス
平均年収768万円。水産No.1企業が「Umios」に生まれ変わる——変革期のキャリア。
キャリアステップ
1〜3年目
水産ビジネスの基礎——現場で叩き込む
- 食材流通の営業: スーパー・外食への水産物提案。水産の相場と品質を学ぶ
- 加工食品の営業: 冷凍食品・缶詰の小売提案
- 全員が工場研修・市場研修で水産加工の現場を体験
4〜7年目
主力メンバー——自分の領域を確立
- 営業: 大手チェーン本部との商談を主導。年間数十億円規模の取引
- 海外調達: 北米・欧州・アジアでの水産物仕入れ
- マーケティング: 冷凍食品・缶詰のブランドマネジメント
8〜15年目
マネージャー——事業を動かす
- 部長クラス。食材流通や加工食品のPL責任
- 海外拠点の現地法人幹部として事業運営
16年目〜
経営層——Umiosの未来を描く
- 執行役員〜取締役。グループ全体の事業戦略を牽引
- 「海のたんぱく質企業」への変革を主導
研修・育成制度
新入社員研修(約2ヶ月)
ビジネスマナー+市場研修・工場研修で水産加工の現場を体験
水産アカデミー
魚種・産地・相場・品質管理を体系的に学ぶ。「水産のプロ」への第一歩
海外研修制度
若手を北米・欧州・アジアに派遣。水産の国際調達を体験
向いている人 / 向いていない人
向いている人
- 「海」「魚」「水産」に興味がある人——水産バリューチェーンの全てに関われる唯一の企業
- グローバルな調達ビジネスに興味がある人——世界中から水産物を仕入れる国際的な仕事
- サステナビリティに関心がある人——持続可能な水産業のリーディングカンパニー
- BtoB営業力を身につけたい人——数億円規模の水産物取引で交渉力が鍛えられる
向いていない人
- 華やかなBtoCブランドを求める人——売上の57%は食材流通(BtoB卸売)
- 高年収を最優先する人——768万円は食品中位。味の素やカルビーには劣る
- 都会でオフィスワークだけしたい人——市場や港、海外の漁場への出張もある
- 魚が苦手な人——水産メーカーなので魚に触れる機会は避けられない
ひよぺん対話
「Umios」に社名変わるの?何が変わるの?
2025年4月に持株会社の社名が「Umios(ウミオス)」に変更された。ただし——
・「マルハニチロ」のブランド名は継続。商品パッケージは変わらない
・変わるのは「企業の方向性」: 水産だけでなく「海のたんぱく質」全体をカバーする企業へ
・養殖・代替たんぱく質・海洋バイオなど、新領域への投資が加速
「名前が変わる」というのは企業が変革する本気のサイン。今入社する世代は変革の当事者になれるよ。