3分でわかるLayerX

経費精算・請求書・法人カード・勤怠管理をAIが丸ごと自動化。バックオフィスDXのフィンテックスタートアップ

約560億円 売上高(FY2025)
15,000社超 バクラク累計導入社数
150億円 シリーズB調達(2025年)

累計導入15,000社超・継続率99%超・2025年シリーズBで150億円調達

3つのキーワードで理解する

1

「バクラク」でバックオフィスを丸ごとAI化

経費精算・請求書処理・法人カード・勤怠管理・稟議をひとつのプラットフォームで完結させるSaaSが「バクラク」。AIエージェントが書類を読み取り、入力・申請・承認・仕訳までを自動化する。手作業によるデータ入力を年間1.2億回以上削減した実績がある。

2

スタートアップの急成長 × 高年収

2018年設立の若い会社ながら、売上は高成長中。平均年収は約840〜850万円で、エンジニアなら1,000万円超も現実的。成長フェーズの今が入社のチャンスで、裁量が大きくIPO前後の株式報酬も期待される。スタートアップ志望の就活生に人気が高い。

3

freee・マネーフォワードに挑むSaaS新勢力

バックオフィスSaaS市場はfreeeやマネーフォワードが先行するが、LayerXは「AIエージェントによる完全自動化」という次世代ビジョンで差別化。継続率99%超という高い顧客満足度で、中堅・大企業市場へのアップセルを加速している。

身近な接点

🧾 経費精算の自動化

レシートをスマホで撮るだけ。AIが金額・日付・店名を読み取り経費申請を自動完結

📄 請求書のペーパーレス化

紙の請求書もPDFもAIが自動データ化。電子帳簿保存法・インボイス制度に対応

💳 法人カード管理

社員の法人カード利用が自動で経費データに変換。不正防止も自動チェック

勤怠・給与の連携

勤怠管理から給与計算まで一気通貫。人事担当の月末作業が劇的に減る

ひよぺん対話

ひよこ

LayerXって名前は知ってるけど、実際何をやってる会社なの?

ペンギン

ひとことで言うと、「会社の経理・バックオフィス業務をAIで自動化するSaaS企業」だよ。主力プロダクト「バクラク」は経費精算・請求書処理・法人カード・勤怠管理・稟議をひとつのプラットフォームで全部カバーする。たとえば経費精算なら、昔は「レシートを手で入力→上司に承認メール→経理に提出→仕訳」という手作業の連続だったのが、スマホで撮るだけでAIが全部やってくれる。これが15,000社超に使われてるサービス。

ひよこ

freeeやマネーフォワードとどう違うの?

ペンギン

freeeやマネーフォワードは「クラウド会計」が出発点で、中小企業の経理を効率化するツール。LayerXの「バクラク」は「経費精算から会計まで一気通貫で全部AIが自動化」という方向性が違う。AIエージェントが書類を勝手に読み取って、申請・承認・仕訳まで自動でやってくれる。競合が「便利なツール」なら、LayerXは「人が触らなくていい仕組み」を目指してる感じ。あとfreeeは中小企業向け、バクラクは中堅〜大企業向けが主戦場なのも違うところ。

ひよこ

スタートアップって聞くとリスクが心配。未上場でも大丈夫?

ペンギン

未上場は確かにリスクがある。でもいくつか安心できる点も。まず売上は高成長かつ継続率99%超で、リカーリング収益(月額課金)だからキャッシュフローは安定してる。2025年には総額150億円という大型調達も完了した。

ぶっちゃけた話、IPOを目指している会社なのでストックオプションの期待値が高い。将来の株式報酬が大きい可能性があるのはスタートアップならでは。もちろん上場が確約されてるわけじゃないから、そこはリスクとして認識しておいて。「成長フェーズの会社で裁量大きく働きたい」人には今が一番おいしいタイミングとも言えるよ。

ひよこ

就活生的にはどんな人が向いてる?

ペンギン

LayerXはスタートアップらしく、「自分で課題を見つけて解決する」タイプの人向け。大企業みたいに仕事が細かく分業されてなくて、自分で考えて動く必要がある。あとは「バックオフィス業務のDXに本気で情熱を持てるか」が結構大事。地味に聞こえるかもしれないけど、全ての会社が抱える課題を解決するビジネスだから市場は巨大。「見えにくいけど重要な問題を解きたい人」には刺さるはず。エンジニアだけでなく、セールスや事業企画のポジションも成長期にあるよ。