数字で見るGMO-PG
20期連続増収増益の高収益モデルと平均年収1,000万円の実態を数字で理解しよう。
知っておきたい数字
825億円
売上高(2025年9月期)
前年比+11.8%の高成長
約25%
営業利益率
フィンテック企業としてトップクラス
約1,000万円
平均年収
フィンテック系国内最高水準
約900名
連結従業員数
少数精鋭の高付加価値モデル
事業セグメント別売上構成
決済関連サービス 80
EC事業者向け決済ゲートウェイ・公金収納サービスの手数料収入
金融関連サービス 20
後払い(BNPL)・ファクタリング等の金融収益(成長中)
給与・待遇データ
| 平均年収 | 約1,000万円前後(有価証券報告書) |
| 初任給 | 月給25〜30万円程度(職種・学歴による) |
| 給与体系 | 基本給+業績賞与 |
| 平均年齢 | 約37.5歳 |
| 平均勤続年数 | 約6.3年 |
| 残業時間 | 月30〜50時間(口コミベース) |
| 年間休日 | 120日前後 |
業績推移(直近3期)
| 期 | 売上高 | 営業利益 | 営業利益率 |
|---|---|---|---|
| 2023年9月期 | 630億円 | 152億円 | 24.1% |
| 2024年9月期 | 739億円 | 182億円 | 24.6% |
| 2025年9月期 | 825億円 | 218億円 | 26.4% |
ひよぺん対話
900人で825億円の売上ってすごくない?どういう仕組みなの?
インフラビジネスの典型的な特徴だよ。GMO-PGは「システムを作って提供する」だけで、取引が起きるたびに自動的に手数料が入る。銀行と同じで、一度インフラを作ってしまえば、あとは取引量に比例して収益が増える。だから人が少なくても売上は大きくなれる。逆に言うと、インフラを作るための初期投資とセキュリティ維持には莫大なコストがかかる。
平均年収1,000万円って本当にもらえるの?新卒でも?
これは全従業員の平均値で、新卒1年目から1,000万ではない。有価証券報告書ベースの数字は全従業員の加重平均。新卒は400〜500万円台からスタートして、成果と昇格に応じて上がっていく。ただし30代で800〜1,000万円台が射程内というのは本当で、フィンテック系としては国内トップクラスの水準。