GMO-PGの働く環境とキャリアパス
少数精鋭・高収益・成果主義。金融×ITという専門性を身につけながら、高水準の年収を目指せる環境の実態とは。
キャリアステップ
1〜2年目
決済の基礎を徹底的に学ぶ
- 入社研修:決済の仕組み・業界知識・コンプライアンス
- OJT:先輩に同行しながら商談・提案を経験
- 担当顧客を持ち始め、実務で学ぶ
- 業界特有の法規制(資金決済法・PCI DSS等)を理解
3〜5年目
専門性を深めてリードする
- 主力顧客を単独で担当・成果を出す
- 新サービスの企画・提案に参加
- 後輩への指導・メンタリング
- リーダー・主任職への昇格機会
6〜10年目
マネジメントかスペシャリストか
- マネージャー(チームリーダー)コース
- フィンテック・公金などの専門家コース
- 新規事業の立ち上げメンバーへの参画
- 年収は実力次第で1,000〜1,500万円台も
11年目〜
部門長・エキスパート
- 事業部長・VP(バイスプレジデント)クラス
- グループ会社への出向・子会社経営
- 業界全体の標準策定に関わる専門家
研修・育成制度
決済業界基礎研修
カード決済・電子マネー・QR決済等の仕組みと、業界規制(PCI DSS・資金決済法)を体系的に学ぶ。金融系ならではの専門知識を入社初期に習得。
セキュリティ・コンプライアンス研修
顧客の決済データを扱うための情報セキュリティ研修。金融業界基準の高いコンプライアンス意識を育成する。
営業スキル研修
EC事業者や自治体への提案技法、数字を使った費用対効果の説明方法など、フィンテック特有の営業スキルを磨く。
エンジニア向け技術研修
社内の技術スタック(Java・Python・AWS等)研修と、決済システム特有のセキュリティ設計手法を学ぶカリキュラム。
向いている人・向いていない人
向いている人
- 金融×ITという専門性の高い領域に興味がある
- 少数精鋭でスピード感を持って成果を出したい
- 高年収を狙えるフィンテック企業で働きたい
- 公金・行政DXという社会的意義の大きい仕事がしたい
- GMOグループのベンチャー気質・成果主義文化が合う
向いていない人
- 大企業のゆっくりとした育成環境を好む
- ルーチン業務で安定的に働きたい
- 高い成果プレッシャーが苦手
- 従業員数が多い会社でのんびり働きたい
- GMOグループの独特の文化が合わない
ひよぺん対話
平均年収1,000万円って本当?でも残業がすごいんじゃないの?
年収はほぼ本当。ただし全員が1,000万ではなく、役職・年次・成果によって500〜1,500万円くらいの幅がある。残業についてはOpenWork等の口コミだと月30〜50時間程度の声が多い。金融×ITで責任の重い仕事だし、プロジェクト次第で増えることもある。「稼げるが、相応にハードに働く」という感じ。
GMOグループって怒鳴られる文化とかあるの?それが怖い...
GMOグループ全体のカルチャーはかなり個性的で「熱量高め」なのは事実。ただGMO-PG自体はグループの中でも落ち着いた雰囲気という口コミが多い。決済・金融という責任が重い事業を手がけているだけに、慎重さが求められる場面が多く、ベンチャーの熱量と金融の堅実さが混在している感じ。入社前にOB訪問して実態を確認するのが一番。