ディップの働く環境とキャリアパス

営業→専門職へのシフトが標準ルート。歩合制の文化と、それに向いているかどうかをしっかり理解しておこう。

キャリアステップ

1〜2年目

現場営業で基礎を叩き込む

  • 入社後の集合研修(ビジネスマナー・サービス理解・ロールプレイング)
  • OJTで先輩に同行しながら新規提案を学ぶ
  • 担当エリアを持ち、テレアポ・訪問での新規開拓
  • 週次・月次の数字管理に慣れる段階
3〜5年目

既存顧客の深耕とリーダーへの道

  • 新規から既存顧客の売上最大化にシフト
  • 後輩の指導・同行OJTを担当
  • 成績上位者はリーダー・主任へ昇格
  • DXサービスへの異動機会が増える時期
6〜10年目

マネージャー・専門職への分岐

  • マネージャー(チームマネジメント)コース
  • DXコンサルタント(採用DXの提案・導入支援)コース
  • 企画・マーケティング部門への異動も
  • 年収はインセンティブ次第で600〜1,000万円台も
11年目〜

部門長・スペシャリスト

  • 部長・本部長クラスのマネジメント職
  • 新規事業推進・DX推進リーダー
  • 専門スキルを持つハイパフォーマーはシニアコンサルタントへ

研修・育成制度

📚

入社時集合研修(約1ヶ月)

ビジネスマナー・サービス知識・ロールプレイングを実施。座学と実践を組み合わせた研修でスタートを切る。

👥

OJT同行制度

先輩社員に同行しながら現場での商談・提案トークを学ぶ。早期に担当エリアを持てる体制。

📈

営業スキル向上研修

定期的な営業ロールプレイング、提案資料の磨き込み研修。数字を出すための実践スキルを継続的に強化。

💻

DX・デジタルスキル研修

RPA・AI・SaaSツールの基礎知識研修。DXサービス部門への異動希望者向けの追加研修もある。

向いている人・向いていない人

向いている人

  • 数字で結果を出すことにやりがいを感じる
  • インセンティブ・歩合制で稼ぎたい
  • 若いうちから裁量を持って動きたい
  • 多様な業種のお客様と関わりたい
  • 営業→DXへのキャリアシフトに興味がある
⚠️

向いていない人

  • 安定したペースで着実に成長したい
  • 数字プレッシャーが苦手
  • 大企業のブランドや安定性を重視する
  • 最初からエンジニアやマーケの仕事がしたい(営業スタートが多い)
  • 長時間労働を徹底的に避けたい

ひよぺん対話

ひよこ

歩合制って怖いな。成果出なかったら給料が少なくなるってこと?

ペンギン

基本給はちゃんと保障されているから、成果ゼロでも最低限はもらえる。でも稼げる額はインセンティブ(歩合)で大きく変わる。成果を出した人は若くても年収700〜800万円いく一方、なかなか結果が出ない人は業界平均を下回ることも。リスクとリターンの幅が大きい会社と思っておくといい。

ひよこ

配属ガチャってある?最初から希望職種に行けるの?

ペンギン

ディップは新卒の大多数が営業スタート。「エンジニアとして入りたい」「DXコンサルから始めたい」という希望を面接で伝えても、まず営業経験を積むよう言われる場合がほとんど。これをキャリアの幅が広がると捉えるか、希望と違うと感じるかは人によって分かれる。エンジニア採用枠は別途あるが数は少ない。

ひよこ

辞める人は多い?ディップって離職率どうなの?

ペンギン

営業職は業界的に離職率が高めで、ディップも例外ではない。数字を追う文化が合わない人は早期に辞めることがある。一方で長く続けて稼いでいる人も多く、「営業が本当に好き」な人にとってはすごく楽しい環境。入社前に「自分は数字を追う仕事が好きか?」を真剣に考えることが大切。