AWS Japanの仕事内容

クラウド世界1位の「中の人」——200+サービスを武器に、日本企業のデジタル変革を技術で支える。

🏗️ ソリューションアーキテクト 技術提案・
アーキテクチャ設計
🛠️ クラウドサポート 技術サポート・
トラブルシューティング
💼 ビジネス開発 営業・
パートナー戦略
🔧 プロフェッショナルサービス 移行支援・
コンサルティング

プロジェクト事例で見る仕事のリアル

SA 提案期間 1〜6ヶ月 / 技術チーム5〜15名

大手ECサイトのAWSフルマイグレーション

オンプレミスの基幹システムをAWS上にフルマイグレーションする大型案件。EC2・RDS・S3・CloudFrontの最適なアーキテクチャを設計し、セール期間のスパイクに耐えるオートスケーリングを実現。

👤 若手の関わり方 新卒SAは先輩SAと共にアーキテクチャレビューに参加。PoC環境の構築やベンチマークテストの実施を担当
サポート 対応件数 月50〜100件

金融機関のAWS本番環境サポート

24時間365日のプレミアムサポートで、金融機関のミッションクリティカルなワークロードを支える。データベースのパフォーマンス問題、ネットワーク障害、セキュリティインシデントに即座に対応。

👤 若手の関わり方 入社1年目から顧客の技術問題に直接回答。AWSの内部アーキテクチャまで理解して根本原因を特定する。最も技術力が鍛えられるポジション
営業 担当顧客 3〜8社

製造業のAWS全社導入と生成AI活用提案

大手製造業の全社的なクラウド移行をリードし、Amazon Bedrockを活用した生成AIによる設計書自動生成・品質検査AIの提案も組み合わせる。SA・ProServ・パートナーSIerと連携した数十億円規模の長期案件

👤 若手の関わり方 入社3年目以降にアカウントマネージャーとして顧客を担当。提案戦略の立案からクロージングまで一気通貫で推進
ProServ プロジェクト期間 3ヶ月〜1年

公共機関のクラウドジャーニー支援

官公庁・自治体のオンプレミス→AWSへの段階的移行を支援。ISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)準拠のアーキテクチャ設計から、運用引き継ぎまでをフルサポート。

👤 若手の関わり方 入社2〜3年目のコンサルタントが移行計画の策定や自動化スクリプトの開発を担当

職種マップ

🏗️

ソリューションアーキテクト(SA)

技術提案・アーキテクチャ設計・PoC

AWSの「顔」: 顧客企業のCTOやエンジニアに対し、AWSサービスを組み合わせた最適なアーキテクチャを提案する。新卒採用の花形ポジション
プリセールス+ポストセールス: 営業の技術支援(提案・デモ)と、導入後のアーキテクチャレビューの両方を担当
アウトプット重視: ブログ執筆、登壇、ハンズオンイベント運営など社外への発信も評価対象。「技術で顧客を助ける」ことが仕事の本質

新卒配属比
約40%(最多・花形) 人気No.1
🛠️

クラウドサポートエンジニア

プレミアムサポート・技術問題解決

AWSの技術最前線: 顧客のAWS環境で起きる技術問題を直接解決する。ネットワーク、DB、セキュリティ等の専門領域を持つ
最も技術力が育つポジション: AWSの内部アーキテクチャまで理解する必要があり、1〜2年で他では得られない深い技術力が身につく
キャリアパス: サポート→SA、サポート→プロダクト開発(シアトル本社)への異動も珍しくない

新卒配属比
約30%
💼

ビジネス開発 / アカウントマネージャー

大手企業・パートナー戦略

AWSの利用拡大を推進: 大手企業のAWS利用額の拡大(既存顧客の深耕)と新規開拓を担当。SA・ProServと連携してソリューションを提案
パートナー戦略: NTTデータ、富士通、アクセンチュア等のSIerパートナーとの協業も重要な仕事。パートナーがAWSを売ってくれる仕組みを作る
数字へのコミット: 四半期ノルマあり。達成でインセンティブ大

新卒配属比
約20%
🔧

プロフェッショナルサービス

クラウド移行・最適化コンサルティング

AWSの「コンサル部門」: 大規模なクラウド移行プロジェクトを直接支援。アーキテクチャ設計、移行計画、自動化、運用設計をリード
SIerとの違い: AWS内部の最新情報を使って最適な移行パスを設計できる。「メーカー直属のコンサル」という立ち位置
手を動かす: 提案だけでなく、CloudFormation/Terraformでの実装も自分で行う

新卒配属比
約10%(中途中心)

ひよぺん対話

ひよこ

SA(ソリューションアーキテクト)ってプログラミングするの?

ペンギン

ガリガリコードを書く仕事ではないけど、技術力は必須。具体的には——

・顧客のシステム要件を聞いてAWSサービスを組み合わせたアーキテクチャ図を描く
PoC(概念実証)のためにCloudFormation/CDKでインフラをコードで構築
・ハンズオンやデモで実際にAWSコンソールを操作しながら説明
・技術ブログやホワイトペーパーの執筆・登壇

「コードを書く」より「技術で顧客の課題を解決する」のがSAの本質。プログラミング経験がなくても、入社後のトレーニングでAWS認定資格を複数取得させてもらえるよ。

ひよこ

クラウドサポートって「お客様窓口」みたいなこと?

ペンギン

全然違う!AWSのクラウドサポートはガチの技術職。「ネットワークが遅い」「DBが落ちた」「セキュリティ侵害の疑い」——こういう技術問題をAWSの内部アーキテクチャレベルで解析して解決する。

実は最も技術力が育つポジションと言われていて、AWS社内でも「サポート出身者は技術が強い」とリスペクトされている。1〜2年サポートで鍛えてからSAやプロダクト開発に異動する人も多い。

「コールセンター」ではなく「クラウドのERドクター」に近いイメージだよ。

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