Appierの仕事内容を知る

AI広告・CDP・パーソナライゼーション・AIエージェントの4領域で、世界中のブランドのマーケティングROIを高める。グローバル環境でAIの実務経験が積める。

📢 AIアド/CrossX AIプログラマティック
広告配信
🗄️ AIRIS(CDP) ファーストパーティ
データ活用
🎯 AIQUA AIパーソナライ
ゼーション
🤖 AIエージェント マーケティング
自動化

プロジェクト事例

AI広告 アジア市場・大手ブランド

大手ECブランドのリターゲティング広告ROI改善

EC大手の広告主に対し、CrossX(AIプログラマティック広告)を導入。購買予測モデルを構築し、「購入確率が高いユーザー」に絞って広告配信。コンバージョン率を3倍以上に改善したケースも。A/Bテストの自動化で継続改善を実施。

👤 若手の関わり方 セールスエンジニアが要件定義、MLエンジニアがモデル設計。クライアントに成果を直接説明するプレゼン機会が新人でも早期にある
CDP 500以上の予測ユーザー属性

AIRIS:CDP構築とパーソナライゼーション連携

大手小売チェーンのオンライン・オフライン顧客データをAIRIS(CDP)に統合し、360°顧客ビューを構築。50以上のデータソースを連携し、AIが500以上の予測属性を生成。AIQUAと組み合わせてサイト上の商品表示を個人最適化。

👤 若手の関わり方 技術実装はソリューションエンジニア、データ設計はデータサイエンティストが担当。顧客のデータ戦略を設計する上流工程に関われる
パーソナライゼーション 複数チャネル同時最適化

旅行サイトのアプリ・メール・Web一体型キャンペーン

大手旅行予約サービスに対し、AIQUA(AIパーソナライゼーション)を導入。スマートフォンアプリ・メール・Webブラウザの3チャネルで、ユーザーごとの最適なメッセージ・タイミング・チャネルを自動選択。メールの開封率が2倍以上に改善。

👤 若手の関わり方 カスタマーサクセスが主導するプロジェクト。A/Bテストの設計・結果分析をクライアントと共に実行するやりがい
AIエージェント 全製品統合(2025年〜)

AIエージェント統合:マーケターの「プロンプトでキャンペーン」

2025年に全製品へ「エージェント型AI」を統合。マーケターが自然言語で指示するだけで、キャンペーン設計・セグメント作成・クリエイティブ生成・実行・最適化をAIが一気通貫で実行する次世代プロダクトの開発。

👤 若手の関わり方 ML/LLMエンジニアとプロダクトマネージャーが共同で設計。マーケティングとAI技術の両方を深く学べる

事業領域の詳細

📢

AI広告(CrossX)

ブランド企業・広告代理店

AIによるプログラマティック広告配信。購買予測モデルでターゲットを絞り、最適なタイミングで広告を配信する。クロスデバイス(PC・スマホ・タブレット)でユーザーを追跡し、コンバージョン率を最大化。ARR拡大の中核事業。

職種: セールス、営業企画、ソリューションエンジニア、データアナリスト

売上比率
約50%
🗄️

AIRIS(AI CDP)

大手ブランド・EC企業

2022年から提供するAI搭載カスタマーデータプラットフォーム。ファーストパーティデータ(自社のウェブ・アプリ・CRMデータ)を一元管理し、500以上の予測ユーザー属性を生成する。サードパーティCookieの廃止対策として注目が高まる製品。

職種: ソリューションエンジニア、データサイエンティスト、プロダクトマネージャー

成長速度
急成長 注目
🎯

AIQUA(パーソナライゼーション)

EC・旅行・金融・メディア

Web・アプリ・メール・プッシュ通知など複数チャネルで、ユーザーごとに最適なコンテンツ・タイミング・チャネルを自動決定するAIエンジン。AIRISと連携することで顧客データを活かしたパーソナライゼーションが可能。

職種: カスタマーサクセス、ソリューションエンジニア、プロダクトマネージャー

🤖

AIエージェント(2025年〜)

全Appier製品ユーザー

2025年に発表した次世代マーケティング基盤。自然言語の指示(プロンプト)だけでキャンペーン設計・実行・最適化をAIが自動化する。マーケターの「コーディング不要」「分析スキル不要」を実現し、マーケティングのAIエージェント化を推進。

職種: MLエンジニア、LLMエンジニア、プロダクトマネージャー

ひよぺん対話

ひよこ

Appierに入ったらどんな仕事をするの?

ペンギン

大きく分けると3つのタイプがある。

エンジニア系——AIモデルの開発・プロダクト実装・データ基盤を担うMLエンジニア・バックエンドエンジニア。AIの研究開発を直接やりたい人向け。

ビジネス系——ブランド企業や広告代理店に対してAppierの製品を提案・導入支援するセールス・カスタマーサクセス。クライアントのマーケティング課題を解く「コンサル的」な仕事。

テクニカル系(ソリューションエンジニア)——技術とビジネスの橋渡し役。クライアントのデータを設計し、プロダクトを最大限活用させるポジション。

共通しているのはグローバルな環境AIを実務で使うリアルな体験が積めること。

ひよこ

AIマーケティングって、Googleの広告と競合しないの?

ペンギン

これは鋭い質問。正直に言うと、Google・Meta・Amazonの広告プラットフォームとは部分的に競合する。でも大きな違いがある。

Googleの広告は「Google/YouTube上での広告」が主。AppierのCrossXはGoogleの外——ニュースサイト・アプリ・SNS広告など、さまざまなメディアへの広告を扱う。つまり「Googleの土俵の外」での勝負が多い。

さらにAIRIS(CDP)はGoogleのデータではなく、クライアント自身が持つファーストパーティデータを活用する。サードパーティCookieが廃止される流れの中で、むしろAppierの強みが増している。