Appierで働く環境とキャリアパス
グローバル環境 × AI最前線 × 高報酬。英語とデータを武器にアジア〜世界市場で活躍するキャリアが積める。
キャリアステップ
アソシエイト(実務習得期)
- オンボーディング研修(製品・技術・顧客業界の理解)後、チームに配属
- エンジニアは既存機能の改善・テスト実装。セールスは先輩に同行してクライアント対応を学ぶ
- 英語でのコミュニケーション(社内ミーティング・ドキュメント)が早期から求められる
- 多国籍チームとの協働で、グローバルな視点が自然と身につく
シニアアソシエイト(担当領域を確立)
- 担当クライアント・担当プロダクト領域で主担当として成果を出す
- セールスなら独立した商談対応、CSなら複数顧客の定着支援をリード
- エンジニアはモデルの設計・システム設計に関与する機会が増える
- 他拠点(台湾・シンガポール・インド等)のチームと連携するプロジェクトも
マネージャー(チームをリード)
- チームのマネジメント(採用・評価・育成)または技術リードとして部門をけん引
- 大型案件・戦略クライアントの最終責任者として意思決定する機会が増える
- グローバル本社(台湾)や地域マネジメントとの連携が増える
ディレクター / VP(事業を動かす)
- 日本・アジア拠点の事業責任者、またはグローバルなプロダクト戦略を担う役割
- グローバルでの経験を活かして、次のステージ(起業・他社の経営幹部)に進むパスも
研修・育成制度
英語研修・グローバルオンボーディング
入社後に英語力の底上げと、グローバルチームとの連携方法を学ぶ研修が用意されている。英語は業務の必須ツールとして最初から使う
プロダクト研修(AIRIS・AIQUA・CrossX)
Appierの全製品を深く理解するための体系的な研修。クライアントに正確に価値を伝えるための知識を習得
AI・MLナレッジシェア
社内の研究者・エンジニアによる最新AI技術の勉強会を定期開催。LLM・広告配信AIの最前線の知識を業務と並行して習得
グローバル拠点とのローテーション
台湾・シンガポール・インド拠点への短期派遣や交流プログラム。アジアのビジネス文化を肌で学ぶ機会
データドリブン文化
KPI・ROIを数字で証明する文化が徹底されている。データを使って意思決定する習慣が自然に身につく
最新機器・ツール支給
業務に必要なPCや各種SaaSツールを支給。リモートワークとオフィスワークのハイブリッド環境
向いている人 / 向いていない人
向いている人
- AIとマーケティングの掛け算に興味がある人——最先端のAI技術がビジネスに使われる現場を見られる
- グローバルに働きたい人——多国籍チームで英語を使いながらアジア〜世界市場を相手にする
- 成長率が高い会社でキャリアを作りたい人——CAGR29%の高成長企業で市場と一緒に成長できる
- 技術とビジネスの両方に興味がある人——ソリューションエンジニアやプロダクトマネージャーで活躍できる
- 台湾・アジア発の会社のカルチャーに興味がある人——日系大企業にはない多様性と意思決定の速さ
向いていない人
- 英語が苦手で日本語完結の環境を求める人——社内コミュニケーションに英語が多く、グローバル案件は英語必須
- 日系大企業の安定・年功序列を好む人——外資系に近い評価文化で、実力主義
- BtoC・消費者向けサービスに関わりたい人——Appierの顧客は企業(BtoB)
- 知名度の高い会社で働きたい人——業界では有名だが、一般消費者への知名度は低い
- 技術やデータに全く興味がない人——AIとデータが仕事の中心にある会社
ひよぺん対話
Appierの平均年収って実際どのくらいなの?
IRBankによると、Appier Groupの平均年収は約1,067万円(全社平均)。日本の上場IT企業の中でもかなり高い水準だよ。ただしこれはグローバル全社平均なので、日本だけだと少し下がるかも。
新卒の初任給は非公開だけど、外資系に近い報酬体系で能力とスキルに応じた個別設定が多い。年収レンジは500〜1,400万円と幅広い。実力を出せば早期に昇給する環境で、3〜4年で大幅アップのケースもある。残業は「成果で見る」スタンスで、口コミでは「ワークライフバランスは悪くない」という声が多い。
台湾発の会社って、日本での扱いはどうなの?本社に支配されちゃう?
正直に言うと、グローバル企業の宿命で本社(台湾)の意向が優先されることはある。製品ロードマップの方向性や大きな戦略転換は、グローバル本社が決める。「日本でこのサービスが人気だから日本向けにカスタムしよう」が通りにくいことも。
ただし日本法人の自律性は比較的高いと言われてる。日本の顧客事情・文化に合わせたGTM(市場投入戦略)や営業アプローチは、日本チームが主導できる。「グローバルの製品を日本でどう売るか」という戦略を考える裁量はある。
「日本ローカルの会社がいい」か「グローバル企業で働きたい」かで評価は変わるね。