3分でわかるアクセンチュア
「企業の困りごとを解決するプロ集団」——戦略からシステム開発まで全部やる世界最大のコンサル×IT企業
Fortune Global 500企業の91%がアクセンチュアのクライアント
「コンサル」って何をする仕事?
身近な例で言うと...「企業のお医者さん」
企業の課題を分析
解決策を提案
システムや仕組みを
実際に作る
運用・改善まで
伴走する
普通のコンサル会社は「診察と処方箋」まで。アクセンチュアは「治療もリハビリもやる」のが最大の特徴。戦略を考えるだけでなく、実際にシステムを作って動かすところまで責任を持つ。
アクセンチュアを理解する3つのキーワード
End to End(全部やる)
「戦略を考える→システムを作る→運用する」を1社で完結できる。McKinseyのような戦略コンサルは「提案まで」、NTTデータのようなSIerは「作るところから」。アクセンチュアは上流から下流まで全部カバーする。これが最大の武器。
グローバル(世界が仕事場)
120カ国以上に拠点があり、世界中の企業にサービスを提供。日本法人だけでも約2万人。入社後にグローバル案件やクロスボーダーPJに関わるチャンスは非常に多い。
Up or Out(成長か、退場か)
成果主義の評価制度で、年次に関係なく実力で昇進する。一方で成果が出ないと厳しい評価を受ける。日系企業と比べてキャリアの進み方が速く、20代でマネージャーになる人もいる。転職も前提のカルチャー。
アクセンチュアは身近なところにいる
「コンサルって何やってるか分からない」と思うかもしれないが、実はあなたの生活のいたるところにアクセンチュアが関わっている。
ひよぺん対話
アクセンチュアって外資系コンサルでしょ?英語ペラペラじゃないと無理?
実は日本法人の仕事の大半は日本語だよ。クライアントが日本企業だからね。もちろんグローバル案件では英語が必要だし、社内のナレッジやツールは英語ベースだけど、「入社時点でペラペラ」は必須じゃない。入社後に鍛える人も多い。ただ、英語に対する抵抗がないことは大事。「英語の資料を読むのが苦にならない」くらいのレベルがあると安心だよ。
コンサルってめちゃくちゃ忙しいイメージ... ワークライフバランスは?
正直に言うと、プロジェクトの山場は忙しい。深夜までとか週末稼働もゼロではない。でも最近のアクセンチュアはかなり変わっていて、残業時間の管理がめちゃくちゃ厳しくなった。月45時間超えるとアラートが飛ぶし、プロジェクトアサインの調整も会社として取り組んでいる。「昔のコンサル=ブラック」のイメージは10年前の話。今は「忙しいフェーズと落ち着いたフェーズの波」がある感じだね。
文系でも入れるの?プログラミングとか全然できないんだけど...
全然いける。アクセンチュアの新卒採用は文系が半数以上を占めるよ。コンサル部門はもちろん、テクノロジー部門でも文系出身は珍しくない。入社後の研修でプログラミングの基礎から教えてもらえるし、むしろ求められるのは論理的思考力とコミュニケーション力。「技術は入ってから学べるけど、地頭とコミュ力は教えにくい」というのがアクセンチュアの採用ポリシーだね。
「Up or Out」ってクビになるってこと?怖すぎるんだけど...
昔のイメージほど怖くないよ。今のアクセンチュアは社員数77万人の超大企業で、いきなりクビを切られることはまずない。ただ、毎年の評価でランク付けされるのは事実で、下位評価が続くと居心地は悪くなる。結果として「自分から転職する」人は多い——それが「Out」の実態。逆に言えば、3〜5年で他社(事業会社やスタートアップ)に好条件で転職できるのもアクセンチュアの強み。「卒業」と前向きに捉える人が多いよ。