3分でわかるアビームコンサルティング
SAP導入実績アジアNo.1——日本発のコンサルファームが、戦略からシステム実装まで一気通貫でDXを推進。
NEC × アビーム × SAP — 日本発・アジア発のコンサルファーム
NECグループの中のアビーム
アビームはNECの完全子会社だが、独立したコンサル文化と給与体系を持つ。NECの技術力(AI・5G・生体認証)とアビームのコンサル力を掛け合わせた「DX一気通貫」が最大の競争力。
3つのキーワードで理解する
SAP導入実績アジアNo.1——「ERP」のプロ集団
企業の基幹システム(ERP)の代名詞SAP。その導入実績でアジア最大級を誇るのがアビーム。SAP S/4HANAへの移行が2027年に期限を迎える「2027年問題」で、今まさに需要が爆発中。「SAPが分かるコンサルタント」は業界で引っ張りだこ。
NEC×アビーム——「戦略」と「技術」のハイブリッド
NECグループの一員だから、AIや5Gなどの最先端技術とコンサルティングを掛け合わせたサービスが可能。「戦略を描いて終わり」ではなく「描いた戦略をシステムとして実装するところまで」やり切るのがアビームの強み。BIG4にはない「実装力」が武器。
日本発・アジア発——外資系にない「現場感覚」
外資系コンサルのように本国のメソドロジーを押し付けるのではなく、日本企業の商習慣を深く理解した上で提案できるのがアビームの本質的な価値。「現場に入り込む泥臭さ」を持つコンサルファームとして、製造業やインフラ企業からの信頼が厚い。
身近な接点 — アビームの仕事が見える場面
日本の大手製造業の基幹システム。その多くにアビームが導入したSAPが動いている
流通・小売のサプライチェーンを支えるシステムをアビームが構築
銀行や保険会社のデジタル化プロジェクトにアビームが参画
カーボンニュートラルの実現をデータとシステムで支援
ひよぺん対話
アビームって何の会社?デロイトやアクセンチュアとの違いは?
アビームは「日本発の総合コンサルティングファーム」。デロイトやアクセンチュアが外資系(本社が海外)なのに対して、アビームは日本で生まれて、日本企業の課題を一番理解しているファーム。
最大の強みはSAP(企業の基幹システム)の導入実績がアジアNo.1なこと。企業のDXって結局「システムを入れ替える」話が多くて、その中心がSAP。アビームはこの領域ではアクセンチュアやデロイトと対等に戦える実力がある。
NECの子会社って聞くと、なんか地味...
気持ちは分かる(笑)。でも実態は違うんだよ。
・年収はNEC本体より高い: アビーム約830万円 vs NEC約870万円(ただしアビームは平均年齢が若い分、年齢あたりの年収は高い)
・コンサル文化: NECの「メーカー文化」ではなく、元デロイトの「コンサル文化」が根付いている
・独立した経営: NECの子会社だけど、人事制度も給与体系もNECとは別物
「NECの看板」より「アビームという独自ブランド」で勝負してる会社だよ。NEC連携はあくまで武器の1つ。
文系でもSAPとかDXとかの仕事ってできるの?
全然できる。アビームの新卒の文理比率はほぼ半々。SAPの導入って「プログラミング」ではなく、「企業の業務プロセスを理解して、システムに落とし込む」仕事。むしろ経営学や会計を学んだ文系のほうが向いてる場面も多い。
入社後にSAP認定資格の研修があるから、ゼロからでも大丈夫。初任給は学部卒で月額37万円とコンサル業界でも高水準だし、2年目からは成果次第でどんどん上がるよ。