ZOZOの仕事内容を知る
ファッション × テクノロジー × 物流。ZOZOの仕事はECサイト運営だけではない。4つの事業領域から「入社したらどんな仕事をするのか」を見ていこう。
プロジェクト事例
ZOZOTOWNのUI/UX改善
9,200ブランド・数百万点の商品からユーザーに最適な商品を提示するためのレコメンド・検索改善。A/Bテストを回してコンバージョン率を最大化。セール戦略の企画も重要な仕事。
ZOZOMAT / ZOZOGLASSのデータ活用
スマホで足型や肌色を計測する技術の精度向上とビジネス活用。計測データから「この靴ならこのサイズ」を推薦し、返品率を削減する。機械学習・コンピュータビジョンの技術が活きる。
WEARのコンテンツ戦略
ファッションコーディネートアプリ「WEAR」の成長戦略。インフルエンサーとの連携、コーデからZOZOTOWNへの購買導線設計、SNSマーケティング。
ZOZOBASEの物流最適化
千葉・茨城に展開する巨大物流センター「ZOZOBASE」の自動化・効率化。ロボティクスやAIによるピッキング最適化、出荷リードタイム短縮プロジェクト。
事業領域の詳細
EC事業(ZOZOTOWN)
ファッションブランド・個人ユーザー売上の約81%を占めるZOZOTOWNの運営。ブランドへの営業(出店獲得)、サイトのUI/UX改善、マーケティング(セール・クーポン戦略)、カスタマーサポートなど幅広い仕事。コスメ専門モール「ZOZOCOSME」や古着の「ZOZOUSED」も含む。
職種: マーチャンダイザー、マーケター、ソフトウェアエンジニア、デザイナー、カスタマーサポート
テクノロジー開発
社内(全事業横断)・外部パートナーZOZOSUIT・ZOZOMAT・ZOZOGLASSなどの計測テクノロジーの研究開発。コンピュータビジョン、機械学習、3Dモデリングなどの先端技術を駆使。サイズレコメンドや似合う色提案のアルゴリズム開発も担当。
職種: MLエンジニア、データサイエンティスト、リサーチャー、バックエンドエンジニア
メディア事業(WEAR)
ファッション好きなユーザー・インフルエンサーコーディネートアプリ「WEAR」の企画・開発・運営。SNSとECを融合したメディアコマースを実現。インフルエンサーマーケティング、コンテンツ企画、アプリ開発を横断的に行う。
職種: ディレクター、マーケター、アプリエンジニア、デザイナー
物流事業(ZOZOBASE)
出店ブランド・ユーザー千葉・茨城にある大型物流拠点「ZOZOBASE」の運営。1日最大12万件の出荷を支える物流オペレーション。自動化・ロボティクス投資も進行中。外部ブランド向けのフルフィルメントサービスも提供。
職種: 物流企画、オペレーション管理、ロボティクスエンジニア
ひよぺん対話
ZOZOに入ったらどんな仕事するの?プログラミングばっかり?
いや、ZOZOはエンジニアだけの会社じゃないよ。むしろビジネス職の方が人数は多い。例えばMD(マーチャンダイザー)は「どのブランドにどんなセールをやるか」を企画する。マーケターは「どうやってZOZOTOWNに来てもらうか」を考える。ブランド営業は「新しいブランドの出店を獲得する」仕事。ファッションが好きなら活きるポジションがたくさんあるよ。
物流って地味じゃない?倉庫作業?
全然地味じゃない。ZOZOBASEは1日最大12万件を出荷する巨大物流センターで、ロボティクスやAIによる自動化がどんどん進んでる。「注文から最短で届ける」ための物流設計は、オペレーション × テクノロジーの超重要領域。AmazonやZARAが物流を競争力にしてるのと同じで、ECの強さ=物流の強さなんだよ。新卒が物流企画に配属されるケースもあるよ。
本社が千葉って聞いたけど、東京勤務じゃないの?
本社は千葉県の西千葉にある。東京のオフィスもあるけど、メインは千葉。正直これは就活生にとっては判断ポイントだね。千葉のメリットは家賃が安くて生活費が抑えられること。デメリットは渋谷・六本木のキラキラ感はないこと(笑)。ただリモートワークも認められてるから、毎日通勤ではないよ。