ユーザベースの仕事内容を知る
SPEEDA・NewsPicks・INITIAL。3サービスで「ビジネスの知」を届ける仕事の全体像。
プロジェクト事例で見る仕事
コンサルファームへのSPEEDA提案・導入支援
戦略コンサルファームやM&Aアドバイザリーに対してSPEEDAを提案。業界レポートのカバレッジ拡充や使いやすさ改善の要望をプロダクト側にフィードバックする橋渡し役。
NewsPicks法人プランの新規開拓
大企業の経営企画・人事部門に対して法人向け全社導入プランを提案。社員のビジネスリテラシー向上ツールとして訴求。コンテンツの価値を具体的な活用事例で伝える営業。
AIアシスト機能の企画・開発
SPEEDA・NewsPicksにAI機能を組み込むプロダクト開発。「AIで業界レポートを自動生成する」「ニュースのパーソナライズ精度を上げる」等の機能開発をPM・エンジニアが協力して進める。
事業領域の全体像
SPEEDA(企業・業界データプラットフォーム)
コンサルファーム・金融機関・大企業世界200カ国以上の企業データ、560業界レポートを提供。M&A・新規事業・IR調査に使われるBtoB向けSaaS。法人営業・カスタマーサクセス・データアナリストが主要職種。
NewsPicks(経済メディア)
ビジネスパーソン・法人有識者コメント付きの経済ニュース+オリジナル記事・動画。有料会員制とB2B法人プランの2本柱。記者・編集・動画制作・マーケティングが主要職種。
INITIAL(スタートアップ情報)
VC・大企業のイノベーション部門スタートアップの資金調達・経営情報・投資家情報に特化したデータプラットフォーム。スタートアップエコシステムを支える情報基盤。
コーポレート・プロダクト開発
社内・全サービスエンジニア(フロントエンド・バックエンド・データ)、プロダクトマネージャー、マーケティング、HR。少人数で複数のプロダクトを横断して担当することも多いスタートアップらしい働き方。
ひよぺん対話
ユーザベースの社員って日々どんな仕事してるの?
事業によって全然違う。SPEEDAは法人営業・データ整備・CS(カスタマーサクセス)が中心。NewsPicksは記事執筆・動画制作・メディア営業が中心。どちらも少人数で裁量が大きく、1人が複数の役割を持つことも多い。「コンサルっぽい×メディアっぽい」という独特の組み合わせ。
文系でも技術系でもOK?どんな職種がある?
文系はセールス・マーケティング・編集記者・プロダクトマネージャー。理系はエンジニア(バックエンド・フロントエンド)・データアナリスト。ただしユーザベースで評価されるのは「経済・ビジネスへの興味」が根底にあること。技術職でも「自社サービスのユーザーとして愛用してる」人の方が評価されやすいよ。
新人はどんな仕事から始まるの?
多くはビジネスサイドならカスタマーサクセス(CS)から。「SPEEDAの使い方を既存顧客にサポートする」役割で、顧客の業界・課題を深く知ることができる。その後に営業・プロダクト企画に移るパスが多い。「最初から大きな仕事」というより、ユーザーを深く知ることから始まるよ。