仕事内容を知る
D2C×コスメ×デジタルマーケ。「引き算の美容」を届けるための多様な仕事を知る。
具体的なプロジェクト事例
既存顧客のリテンション率改善プロジェクト
公式ECの顧客データを分析し、離脱しそうな顧客へのパーソナライズメール・アプリ通知を設計するCRMプロジェクト。購買履歴×スキンタイプ×閲覧データを組み合わせて、最適なタイミングで最適な製品をレコメンドする。
新スキンケアシリーズの企画・ローンチ
消費者のスキンケアニーズ調査 → 「引き算の美容」コンセプトに沿った新成分選定 → パッケージデザイン → EC先行発売のプロモーション設計という一連のプロセスを担当。
Instagram・TikTokでのブランドコンテンツ展開
「引き算の美容」というブランド哲学を若年層に伝えるためのSNSコンテンツ戦略を担当。インフルエンサーとの企画・コラボ、UGC(ユーザー生成コンテンツ)の活用、ブランドの世界観を守ったビジュアル制作の監修を行う。
ホテル・航空会社へのアメニティ提案
ホテルのアメニティ一式をオルビス製品に切り替えてもらうBtoB営業。宿泊者がオルビスを体験することで新規顧客化を狙う「体験マーケティング」の側面も持つ。2024年に前年比452%増と急成長中の事業。
事業領域
スキンケア
20〜50代の女性消費者(敏感肌・エイジングケア層)- 「オルビスユー」シリーズ—エイジングケアの主力製品
- 「オルビスユードット」—30代以上のハリ・潤いケア
- UV・日焼け止め製品—オイルフリー・低刺激が強み
- オイルフリー処方・低アレルギー設計がコア
EC・デジタルマーケ
公式サイト・アプリユーザー- 公式オンラインショップが主要チャネル
- Amazon・楽天等のモール出店も拡大
- 顧客データを活用したCRM・パーソナライズ推薦
- 2024年度直販チャネル前期比6.5%増
メイクアップ・ボディケア
スキンケア購入者のクロスセル層- ファンデーション・リップ・アイシャドウ等
- スキンケア発想の処方—肌に優しい設計
- スキンケアと同じ「引き算」コンセプトを踏襲
BtoB(ホテル・企業アメニティ)
ホテル・航空会社・企業- ホテルアメニティとしてオルビス製品を採用してもらう
- 宿泊客への体験提供 → 個人購入者への転換を狙う
- 2024年度前年比452%増と急成長中の新事業
ひよぺん対話
オルビスに入ったら実際どんな仕事するの?
D2C・EC主体のコスメ会社なので、デジタルマーケ・CRM・SNS運用・商品企画がメインの仕事。消費者と直接つながる距離の近さが特徴で、顧客データの分析から施策設計まで一貫してやれる。スタートアップ的な仕事感と大企業の安定感が混在してる感じ。
ホテルのアメニティ事業って面白そう!これどういう仕事?
BtoB法人営業で、ホテルの購買担当者にオルビス製品をアメニティとして採用してもらう交渉をする。2024年に前年比452%増と急成長してるから、会社としても注力してる。「ホテルで使ってもらって→気に入った宿泊客が自宅用を購入」という流れを作る体験マーケの要素もある面白いポジション。
理系(化学・生命科学系)じゃないとコスメ会社は厳しい?
研究・処方開発は理系必須だけど、マーケ・EC・営業・商品企画・ブランドコミュニケーションは文系でも全然OK。むしろD2C・デジタルマーケに強い文系が活躍できる領域がたくさんある。採用数が50〜100名と多めなので、文系の比率も高い。