3分でわかるMIXI
モンスト × スポーツ × みてね——
「コミュニケーション」で世界を変えるエンタメ企業
旧ミクシィ。SNSからゲーム、そしてスポーツ×テックへ
事業ポートフォリオ
モンストが売上の61%を稼ぐ一方、スポーツ事業が前年比22%増と急成長。みてねのグローバル展開と投資事業で収益の多角化を推進中。
3つのキーワードで理解する
モンストの会社、でも今は「スポーツ×テック」
モンスターストライクは累計6,000万人超・売上941億円の国民的ゲーム。ただし売上は減少傾向(10周年後のピークアウト)で、MIXIは「モンスト依存からの脱却」を急いでいる。千葉ジェッツ(Bリーグ)やFC東京(Jリーグ)を買収し、スポーツ事業は前年比22%増と急成長中。プロスポーツ経営にテクノロジーを持ち込む「スポーツ×テック」が次の柱。
みてねのグローバル展開
家族向け写真・動画共有アプリ「みてね」は7言語175ヵ国で2,900万ユーザー。日本発のコンシューマーアプリとしては異例のグローバル成功。サブスクリプション課金で安定収益を確保しつつ、海外比率を伸ばしている。MIXIの中で最も「世界で勝負できる」プロダクト。
クリエイター・エンジニア天国
新卒採用は年間約30名と少数精鋭。平均年収792万円、残業月18.6時間、リモートワーク可で、ワークライフバランスは業界屈指。「ユーザーサプライズファースト」をミッションに掲げ、面白いものを作ることに本気な人が集まる社風。少人数だからこそ若手の裁量が大きい。
身近な接点
友達と4人マルチで遊ぶスマホゲーム。累計6,000万人利用
子どもの写真を家族で共有するアプリ。世界2,900万ユーザー
Bリーグの人気チーム。アリーナ観戦のDX化を推進
美容師さんに直接予約できるアプリ。カットモデル探しに人気
ひよぺん対話
MIXIって何の会社?モンストの会社?SNSのmixiの会社?
両方正解。でも今の主力は全然違うよ。SNSの「mixi」は2004年にスタートして一世を風靡したけど、Facebookの台頭で衰退。2013年にリリースしたモンスターストライクが空前の大ヒットで、ゲーム企業に完全転身した。2022年には社名を「ミクシィ」→「MIXI」に変更。今はモンスト+スポーツ(千葉ジェッツ・FC東京)+みてねの3本柱。SNSのmixiは2024年にサービス終了したよ。
モンスト以外に何やってるか分からない...他の事業って儲かってるの?
ぶっちゃけ、売上の61%はまだモンスト。でもモンストの売上は減少傾向(10周年のピークを過ぎた)で、MIXIは必死に次の柱を育ててる。スポーツ事業は前年比22%増で急成長中。千葉ジェッツはBリーグ屈指の人気チームだし、2023年にFC東京も傘下に入れた。「みてね」は世界2,900万ユーザーでグローバル展開の主役。投資事業ではタイミー株を持ってて、ここの利益貢献も大きい。「モンスト依存からの脱却」が今のMIXIの最大テーマだね。
新卒採用が年間30名って...入れるの?
正直かなり狭き門。メガベンチャーの中でも採用数は最少クラス。サイバーエージェントが200名、DeNAが80〜100名なのに対してMIXIは30名前後。ただ裏を返せば少人数だから入社1年目から裁量が大きい。「モンスト」チームに配属されれば、1,000万ユーザー規模のプロダクトを若手が触れる。エンジニア・デザイナー・プランナーの3職種で募集していて、特にエンジニアの比率が高い。インターンは絶対参加すべき。MIXIの選考はインターン経由が強いよ。
文系でも入れる?
プランナー(企画職)やビジネス職の枠はあるけど、少ない。MIXIはエンジニアとデザイナーが中心の会社。文系で「何も作ったことがない」状態だと厳しいのが正直なところ。ただ「ゲーム企画をやりたい」「スポーツビジネスをやりたい」という明確な軸があれば、インターンで実力を見せるチャンスはある。あと残業月18.6時間・リモート可・年収792万円って、WLBを重視する人にはかなり魅力的。ワークライフバランスの良さはメガベンチャーの中でもトップクラスだよ。