💼 日本ロレアルの仕事内容を知る

ラグジュアリーからマスまで。4つの事業本部で化粧品マーケティングの全領域を体験。

プロジェクト事例で見る仕事

リュクス チーム: 5〜8名 / 期間: 通年

ランコム「ジェニフィック」リローンチ

看板美容液のリニューアル。百貨店カウンター・EC・SNSの統合マーケティング。AR技術を活用したバーチャル肌診断キャンペーンも組み合わせ。

👤 若手の関わり方 若手: デジタルマーケ施策の実行、KOL(キーオピニオンリーダー)との連携、売上データ分析
コンシューマー チーム: 3〜5名 / 期間: 通年

メイベリン新マスカラのドラッグストア展開

マツキヨ・ウエルシア等での販促戦略。店頭テスター設置、SNSバズからの店頭誘導、新商品の棚確保交渉。マスブランドならではのスピード感。

👤 若手の関わり方 若手: 店舗巡回、販促POP企画、売上レポート作成
ダーマトロジカル チーム: 約5名 / 期間: 通年

ラ ロッシュ ポゼ日本市場拡大

皮膚科医推奨ブランドとしての認知拡大とEC売上向上。皮膚科クリニックへの情報提供、SNSでの敏感肌コミュニティ育成、Amazon・楽天での販促。

👤 若手の関わり方 若手: 皮膚科医向けセミナーの企画運営、ECサイトのCVR改善施策

事業本部マップ

💎

リュクス事業本部

百貨店・EC・免税店

ランコム・シュウ ウエムラ・キールズ・YSLの高級化粧品。百貨店カウンターでの体験型マーケティングとEC・デジタルの融合。「ラグジュアリーブランドのデジタルマーケ」を学べる数少ない場所。

人気度
マーケ志望者に最も人気
💄

コンシューマープロダクツ事業本部

ドラッグストア・量販店

メイベリン・ロレアル パリ・NYX。マスマーケットで数を売るダイナミックな世界。SNS・インフルエンサーマーケを活用したバズ施策、ドラッグストアの棚争奪戦。

市場規模
日本の化粧品市場の大部分がマス
✂️

プロフェッショナルプロダクツ事業本部

美容室・サロン

ケラスターゼ等のサロン専売品。美容師への技術教育と製品販売を組み合わせたBtoBモデル。美容師向けセミナーの企画・運営も重要な業務。

チャネル
美容室専売(BtoB)
🔬

ダーマトロジカルビューティ事業本部

皮膚科・薬局・EC

ラ ロッシュ ポゼ・CeraVe。皮膚科学に基づくエビデンス型マーケティング。医師への情報提供(メディカルマーケ)とデジタルマーケの両輪。世界的に急成長中の事業部。

成長率
世界で9.8%成長。最も伸びている事業部

ひよぺん対話

ひよこ

4事業本部のどれに配属されるか選べるの?

ペンギン

基本的には選考時に希望を出して、内定後に配属が決まる。ただし100%希望通りになるわけではない。リュクスが一番人気だけど枠が少ない。コンシューマーやダーマトロジカルは「第二希望だったけど、やってみたらめちゃ楽しい」という人が多い。どの事業本部でも「マーケティングの基本」は同じだから、最初の配属で人生が決まるわけじゃないよ。

ひよこ

BeautyTechって具体的にどんな仕事?

ペンギン

ロレアルが力を入れている領域で、例えばModiFaceというAR技術を使ったバーチャルメイク試着。スマホのカメラで自分の顔に口紅やアイシャドウを試せる。他にも肌のAI診断、パーソナライズされた製品レコメンド——化粧品企業のイメージと全然違うテック系の仕事もある。データサイエンティストやエンジニアも採用しているよ。