数字で見るかんぽ生命

ESや面接で使える数字と、給与・採用データを整理。大手生保との比較、保有契約減少の実態を正直に解説します。

知っておきたい数字

約6.1兆円
経常収益(FY2024)
減少傾向
約1,800万件
保有契約件数
減少傾向
約656万円
平均年収
有報ベース
約70名
総合職採用(年間)
エリア基幹職含むと300名超

給与・待遇

項目内容
平均年収約656万円(有報ベース)
採用(総合職)年間約70名
採用(エリア基幹職含む)年間300名超
福利厚生日本郵政グループ共通(住宅手当、カフェテリアプラン等)

生命保険業界の比較

項目日本生命第一生命かんぽ生命
保有契約件数約3,000万件約2,800万件約1,800万件
総合職年収800〜1,000万円800〜1,000万円650〜800万円
販売チャネル自社営業職員自社営業職員郵便局2万局
上場相互会社(非上場)東証プライム東証プライム

ひよぺん対話

ひよこ

年収656万円って、生保の中では低い?

ペンギン

大手4社の総合職と比べるとやや低め。日本生命や第一生命の総合職は800〜1,000万円クラスだからね。ただ、かんぽの656万円は全社員の平均(一般職含む)で、総合職に限れば700〜800万円台になるという口コミもある。

WLBは大手生保より良いと言われてるから、「年収 vs 働きやすさ」のバランスで判断しよう。

ひよこ

保有契約が減り続けてるけど、ESで使える数字は?

ペンギン

面接で使える数字:
・「全国約2万の郵便局」 — 他社に真似できないチャネル
・「保有契約約1,800万件」 — 減少中だが依然として巨大
・「総資産約60兆円」 — 国内有数の機関投資家

減少傾向は正直に認めた上で「だからこそ変革が必要」とつなげるのがコツ。