クラウドワークスの働く環境とキャリアパス
少数精鋭のグロース企業。早期から裁量を持って成長できる反面、業務強度は高め。自律性と変化への適応力が求められる。
キャリアステップ
現場経験・KPIオーナーとして独り立ち
- 入社後すぐに数値目標(KPI)を持って業務開始
- OJT中心。先輩の隣で実際の業務を見ながら学ぶ
- ビジネス職:インサイドセールスや初期のCS業務を担当
- エンジニア:スクラムチームに入り、小さな機能開発から実践
担当施策のオーナー・専門性確立
- 施策全体のオーナーとして企画〜実行〜評価を主導
- 後輩へのOJT・採用面接参加
- エンジニア:中規模機能のアーキテクチャ設計に関与
- 事業への貢献度が給与・評価に直結するようになる
チームリード・事業責任者
- マネージャーとしてチームのマネジメント・評価を担当
- 新規プロダクト・新規事業の立ち上げ担当者に
- エンジニア:技術部門のリード・CTOへのキャリアも
- スタートアップへの転職・自分で起業するルートも多い
経営・スペシャリスト・独立
- 事業部長・執行役員として経営に関与
- 「CWで積んだ経験をもとにスタートアップ創業」というキャリアも多い
- IT業界への転職市場での価値が高く、キャリアの選択肢が広い
研修・育成制度
KPI思考・データドリブン研修
入社後すぐに数値目標を持つ文化のため、KPI設計・データ分析の基礎を学ぶ研修が充実。Google Analytics・SQL・BI ツールの使い方を実務で学べる。
エンジニア向け技術研修
Ruby on Rails・React・クラウドインフラなどの技術研修。外部の技術カンファレンス参加費補助あり。学習費用支援制度(書籍購入費補助等)が整っている。
1on1・フィードバック文化
マネージャーとの週次1on1が定着。成長に向けたフィードバックをもらいやすい環境。評価が半期ごとに行われ、成果が給与に反映される透明な制度。
リモートワーク・フレックス制度
フルリモートまたはハイブリッドが可能。フレックスタイム制度を採用しており、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方ができる。オフィスは渋谷(東京)。
向いている人・向いていない人
向いている人
- 「自分で仮説を立てて実行できる」自律性がある人
- データを見て意思決定するのが好きな人
- 副業・フリーランスという働き方の価値を信じている人
- IT業界・スタートアップ文化に馴染める人
- 大企業よりも「早く裁量を持ちたい」人
向いていない人
- 安定・終身雇用を重視する人(500人規模のグロース企業のため)
- 「決まったことをこなす仕事」が好きな人(常に変化が求められる)
- 大きなブランド・知名度に価値を感じる人
- 大企業のような構造化された研修・育成を求める人
- 給与水準よりもWLBを最重視する人(グロース企業は業務強度が高め)
ひよぺん対話
グロース企業って残業多いイメージがある。実際どうなの?
正直に言うと、大手企業より業務強度は高めだよ。500人規模で売上高成長25%以上を継続しているということは、少ない人数で多くの仕事を回してることを意味する。口コミでは残業時間は月20〜40時間程度という声が多い。ただフレックス・リモートで自分のペースでコントロールできる面もある。「毎日同じ時間に決まった仕事をする」よりも「自分でスケジュールを組んで成果を出す」スタイルの人に向いてる。WLBよりも「早く成長したい」気持ちが強い人には合う環境だよ。
「クラウドワークスで働いた後のキャリア」って何があるの?
IT業界での市場価値が高まるよ。クラウドワークスでの経験は「プラットフォームビジネスを動かした実績」として転職市場で評価される。実際にOB・OGがスタートアップを起業したり、大手IT企業に転職したりするケースが多い。また「フリーランスになる」という選択肢もある——クラウドワークスで副業・フリーランス市場を内側から見ていた人が、自分でフリーランスになるというのも面白いキャリアだよ。「ここで一生」というよりは「ここで磨いて次に行く」という人が多い文化がある。