💼 バイエル薬品の仕事内容を知る
「腎臓病・がん・循環器」最前線のMRとして、科学で医療を変える。
プロジェクト事例で見る仕事
ケレンディア 慢性腎臓病専門医への浸透活動
2型糖尿病を合併する慢性腎臓病(CKD)治療薬「ケレンディア」の普及活動。腎臓専門医・糖尿病専門医・一般内科医への情報提供。腎機能保護というエビデンス(FIDELIO-DKD試験)をベースにした科学的情報提供。
ニュベクオ 前立腺がん 市場拡大プロジェクト
前立腺がん治療薬「ニュベクオ(ダロルタミド)」のブランドストラテジー立案・実行。泌尿器科専門医・腫瘍内科医への疾患啓発、競合製品との差別化ポジショニング、デジタルチャネルでの医師向けコンテンツ配信。
ガドビスト(MRI造影剤)リアルワールドエビデンス
MRI造影剤「ガドビスト(ガドブトロール)」の市販後安全性調査・リアルワールドデータ収集。放射線科医・神経内科医との協働、日本での使用実態調査、安全性シグナルの監視。
職種・領域マップ
MR(医薬情報担当者)
腎臓内科・糖尿病内科・泌尿器科・放射線科バイエル薬品MRの主な担当製品はケレンディア(CKD)・ニュベクオ(前立腺がん)・ガドビスト(MRI造影剤)・バイアスピリン等。複数の領域をカバーする幅広い製品ポートフォリオが特徴。新卒の多くはMRからスタート。
マーケティング
社内MR・KOL・デジタル医療者担当製品のブランドプラン・疾患啓発活動を担当。腎臓病・がん・循環器の3領域がメイン。MR経験3〜5年後のキャリアチェンジ先。グローバル本社(ドイツ)との英語を使った協働あり。
メディカルアフェアーズ
医師・研究者・規制当局科学的情報提供の専門部門。臨床試験データの解釈・医師主導研究のサポート・学会発信を担う。ケレンディア・ニュベクオの大規模臨床試験(FIGARO-DKD/FIDELIO-DKD等)のエビデンスを現場に届ける。
ひよぺん対話
バイエルのMRって農業製品も売るの?
バイエル薬品のMRは医薬品のみ。農業事業(クロップサイエンス)は別会社(バイエルクロップサイエンス株式会社)が担当しているから、配属先を間違えない限り農業には関わらない。ただし転職・グループ内異動で農業部門に行くことはあり得る。
ケレンディアって何が新しいの?
ケレンディア(フィネレノン)は「腎臓を守ることで心臓も守る」新しいコンセプトの薬。従来の糖尿病治療は血糖コントロールが中心だったけど、ケレンディアは腎臓の炎症・線維化を直接抑制して腎機能の低下を遅らせる。FIDELIO/FIGAROという大規模試験で有効性が証明されており、腎臓専門医・糖尿病専門医への情報提供がMRの重要な仕事。