ベイカレントの仕事内容
戦略立案からIT実装まで一気通貫。「上流で考えるだけ」でなく「実行まで伴走する」のがベイカレントの特徴。入社すれば即戦力として多彩なプロジェクトへアサインされる。
プロジェクト事例
大手銀行のDX戦略立案〜実装
課題: レガシーシステム刷新とデジタルバンキング強化の両立
担当範囲: 現状分析→戦略策定→システム要件定義→ベンダー選定→PMO
成果: モバイルアプリのDAU30%向上、運用コスト15%削減
大手製造業のサプライチェーン改革
課題: グローバル調達コスト削減と供給リスク低減の両立
担当範囲: As-Is/To-Be分析→改革ロードマップ策定→ERP刷新PMO→定着支援
成果: 調達コスト8%削減、在庫日数25日短縮
流通企業のAI活用戦略策定
課題: 需要予測の精度向上と在庫最適化
担当範囲: AI活用可能性調査→PoC設計・実行→本格導入ロードマップ
成果: 需要予測精度15%向上のPoC実証
事業ドメイン詳細
戦略・経営改革
大手企業CEO/CFO向け- 中長期経営計画の策定・見直し
- 新規事業開発・事業ポートフォリオ最適化
- M&A戦略・PMI(統合後経営)
- コスト構造改革・収益改善
DX・デジタル変革
CIO/CDO向け- DX戦略立案・ロードマップ策定
- AI/データ活用推進
- クラウド移行戦略
- デジタルマーケティング
ITアーキテクチャ・実装
IT部門責任者向け- システム構想・アーキテクチャ設計
- ERP/基幹系刷新プロジェクト管理
- レガシーシステムのモダナイゼーション
- テクノロジー選定・ベンダー管理
組織・人材改革
CHO/人事部門向け- 人事制度設計・グレード見直し
- 組織設計・ガバナンス強化
- タレントマネジメント
- 変革マネジメント(チェンジマネジメント)
ひよぺん対話
入社したら実際どんな仕事するの?最初からコンサルっぽい仕事できる?
入社後数ヶ月の研修(ビジネスマナー・思考法・Excel/PowerPoint・ケース演習)のあと、すぐにプロジェクトへのアサインが始まる。
1年目の典型的な仕事は:
・データ収集・分析(市場データ・競合調査・財務分析)
・資料作成(クライアントへの報告資料・社内向けの分析レポート)
・議事録・ファシリテーション補佐
「コンサルっぽい仕事」は確かにいきなりはできないけど、自分の分析がクライアントの意思決定に直結するという実感は1年目から得られる。ダメな分析をすれば先輩にビシッと指摘される環境。
プロジェクトはどうやって決まるの?好きな業界に行けるの?
アサインは基本的に「会社が決める」。ただし、希望や適性を考慮した「アサイン面談」的なプロセスがある。
最初の1〜2年は様々な業界・テーマを経験させてもらえることが多い。3年目以降になってくると自分の得意領域(例:金融×DX、製造×SCM)が見えてきて、専門性を積んでいく。
注意点は「常にプロジェクトを掛け持ちする」ことが多いこと。2〜3案件を並行して動かすのは珍しくない。タイムマネジメントが重要。