💼 アストラゼネカの仕事内容を知る
がん・循環器・呼吸器をカバーする幅広いポートフォリオ。成長最速の外資製薬で働く。
プロジェクト事例で見る仕事
タグリッソ アジュバント療法の普及活動
EGFR変異肺がんの術後補助療法(アジュバント)としてのタグリッソ普及。ADAURA試験(術後再発抑制効果を示す画期的臨床試験)のデータを呼吸器外科医・腫瘍内科医に届ける。「手術後の再発予防」という新しい治療概念の普及が使命。
フォシーガの心不全・CKD適応拡大後の市場浸透
フォシーガ(ダパグリフロジン)の心不全・慢性腎臓病(CKD)適応を循環器内科医・腎臓内科医に広める活動。「糖尿病の薬」というイメージを超えて、心臓・腎臓を守る薬として定着させることが目標。内科横断的な疾患教育も含む。
AI活用MR支援ツールの開発・展開
MRの情報提供活動を支援するAIツール・デジタルマーケティングプラットフォームの開発と現場展開。アストラゼネカは製薬業界でデジタルMRの導入が最も進んでいる企業の一つ。医師向けデジタルコンテンツの設計・CRM活用。
職種・領域マップ
MR(医薬情報担当者)
腫瘍内科医・循環器内科医・呼吸器内科医AZのMRはがん・循環器・呼吸器という幅広い3領域から担当領域を選ぶ。新卒の多くがここからスタート。タグリッソ(肺がん)やフォシーガ(心不全・CKD)を担当できれば、最先端の治療学を学べる。初任給は約31万円と外資製薬の中でも高水準。
メディカルアフェアーズ
KOL医師・学会・規制当局タグリッソ・イミフィンジ・フォシーガ等の臨床試験データを医学的に解釈・発信する専門部門。エンハーツ(第一三共との共同製品)の医学的情報は特に複雑で、高度な専門知識が求められる。開発職の平均年収は約1,176万円と最高水準。
デジタル・データサイエンス
社内MR・マーケ・本社デジタルチーム製薬業界でデジタルMR推進が最も進んだ企業の一つ。AIツール開発・CRMシステム・デジタルマーケティング。グローバルのデジタルチームと連携しながら日本法人のDX推進を担う。理系・情報系バックグラウンドが活きる。
ひよぺん対話
AZのMRって担当する治療領域が広すぎない?がん・循環器・呼吸器って全部別の専門医でしょ?
安心して。入社後に1つの領域に配属されるから全部一度に覚えるわけじゃない。オンコロジーチームか、CVRMチーム(循環器・腎代謝)か、呼吸器チームかに分かれる。ただしAZの製品は1つのチームでも複数の診療科(例:循環器内科・腎臓内科・糖尿病内科)を担当することがある。だから「横断的に複数診療科に情報提供できる」スキルが求められる。
エンハーツって第一三共の薬なのにAZで働く意味は?
エンハーツは第一三共が研究開発し、AZが日本以外の世界展開を担う共同事業。日本での展開は主に第一三共が行い、AZはグローバル(米国・欧州・中国等)でエンハーツを販売している。AZの日本法人でエンハーツに関わるのは主にメディカルアフェアーズや戦略部門。「世界での共同プロジェクトのグローバル側を担う」という体験ができるのがAZ。