仕事内容を知る
ADLの仕事は「技術×経営」。R&D戦略、エネルギー転換、イノベーション——技術の目利き力を経営戦略に活かす唯一無二のコンサルティング。
こんなプロジェクトがある
電機メーカーのR&Dポートフォリオ見直し
大手電機メーカーのR&D投資ポートフォリオを全面的に見直すプロジェクト。100以上の研究テーマを「技術成熟度」と「事業インパクト」で評価し、優先順位を再定義。「やめるべき研究」を見極めることで、限られたリソースを成長領域に集中させる。
エネルギー企業の水素事業参入戦略
大手エネルギー企業の水素バリューチェーンへの参入戦略を策定。製造(グリーン水素/ブルー水素)、輸送、利用までの全体像を描き、「どこで稼ぐか」を明確にする。技術的な実現可能性とビジネスの収益性を両方評価するADLならではの案件。
化学メーカーのオープンイノベーション戦略
大手化学メーカーのスタートアップ連携・オープンイノベーション戦略を策定。自社の技術シーズとスタートアップの技術を組み合わせた新規事業の探索。CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)の設計も支援。
主な事業領域
技術経営(MOT)
CTO・R&D部門・技術企画ADLの看板領域。R&D戦略、技術ロードマップ、イノベーションマネジメント、知財戦略を支援。「この技術は投資に値するか?」を経営と技術の両面から評価できる唯一のファーム。
エネルギー・ユーティリティ
エネルギー企業・電力会社・化学メーカーエネルギー転換戦略、脱炭素、水素経済、再生可能エネルギー。技術的な実現可能性とビジネスの両方を評価できるADLの強みが最も活きる領域。
戦略コンサルティング
経営層・事業企画企業の中長期戦略、M&A戦略、新規事業開発。ただしADLの戦略は常に「技術的な裏付け」がある。「技術の目利き力を持った戦略コンサル」がADLの独自ポジション。
ひよぺん対話
ADLの仕事って理系っぽい?文系には厳しい?
案件の内容は確かに技術色が強いけど、求められるのは「技術を経営に翻訳する力」であって、自分で実験したり開発したりするわけじゃない。「この技術が5年後にいくらの市場を作るか」「R&D投資をどう配分すべきか」——これはビジネスの問いだよ。文系でも技術への知的好奇心があれば十分活躍できる。実際、文系出身のコンサルタントも一定数いるよ。
ADLの仕事の面白さって何?
「未来の技術を見定める仕事」——これがADLの最大の面白さ。量子コンピュータ、核融合、合成生物学、宇宙産業……まだ世の中にないものが「本当に実現するか」「いつ市場ができるか」を評価し、企業の意思決定に影響を与える。MBBだと既存市場の分析が中心だけど、ADLは「まだ存在しない市場」を評価する仕事がある。知的好奇心の塊みたいな人には最高の環境だよ。