仕事内容を知る——店舗・商品企画・EC・海外

「Play fashion!」を実現する4つの職域——自分はどこで戦いたいか?

プロジェクト事例

商品企画 シーズン100SKU〜

GLOBAL WORKの春夏コレクション企画

30代ファミリー層向けの春夏商品を企画。トレンドリサーチ(国内外SNS・展示会・競合調査)をもとにコンセプトを策定し、生産部門・外部サプライヤーと連携してサンプル制作。販売予測・原価管理・ラインナップ決定まで一貫して担当。

👤 若手の関わり方 若手の関わり:最初は先輩の商品企画アシスタントとしてリサーチ・サンプル管理を担当。3〜5年でメインの企画担当として自分のコレクションを持てるようになる。
ECプロジェクト EC売上: 全体の30%超

.st(ドットエスティ)のAIレコメンド改善

「買ったことのないブランドでも気に入る服に出会える」体験を作るため、購買データ・閲覧履歴・年齢・地域などの属性データを組み合わせたAIレコメンドエンジンの精度改善プロジェクト。顧客データ分析チームと商品企画チームが連携。

👤 若手の関わり方 ECマーケの醍醐味:データを見て「なぜこの人はこれを買ったか」を考え続ける仕事。A/Bテスト→施策改善のサイクルが速く、仮説→検証の経験が積める。
海外事業 アジア10カ国以上に展開

niko and ...バンコク旗艦店のオープン準備

タイ・バンコクに開業したniko and...旗艦店のプロジェクト。現地のライフスタイルに合わせた商品構成の調整、インテリア・カフェ・書籍コーナーの現地対応、ローカルマーケティング(SNS・インフルエンサー)の企画立案まで担当。

👤 若手の関わり方 海外事業のやりがい:日本のブランドを海外に持ち込み、現地で「ゼロから育てる」醍醐味がある。英語・中国語・タイ語などの語学力が直接活かせる職場。
店舗 国内1,400店超

LOWRYS FARMの新店オープン立ち上げ

大型商業施設内の新店オープン前に、VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)計画の実行、スタッフトレーニング、在庫搬入・陳列の監督を担当。初日の売上目標達成に向けたオペレーション管理。

👤 若手の関わり方 新店オープンは最大の体験:何もない空間がブランドの世界観に満たされていく過程を丸ごと経験できる。チームで達成する充実感が大きい。

職種別の仕事内容

🛍️

店舗・販売

一般顧客

  • スタイリング提案・試着サポート・接客
  • 顧客データ管理とフォローアップ
  • 在庫管理・棚卸し・ディスプレイ変更
  • 売上目標の管理とスタッフ指導(チーフ以降)

新卒配属の大半
65%
✂️

商品企画・MD(マーチャンダイジング)

工場・バイヤー・店舗

  • シーズンコンセプトに基づく商品企画・素材選定
  • 販売予測と生産数量の決定
  • 売れ行きモニタリングと在庫調整
  • 「STAFF VOICE」のフィードバックを商品改善に反映

商品競争力の根幹
70%
💻

EC・デジタルマーケティング

.stユーザー・会員

  • .stのUI/UX改善・機能企画
  • AIレコメンドエンジンの精度向上
  • SNS・インフルエンサーマーケティング
  • アプリ・メール・プッシュ通知の施策立案

EC売上30%超で成長中
55%
🌏

海外事業

海外顧客・現地パートナー

  • 海外店舗オープン準備・運営管理
  • 現地サプライヤー・パートナー企業との交渉
  • 現地向け商品アダプテーション
  • 海外ECの運営・現地マーケティング

東南アジア中心に拡大中
40%

ひよぺん対話

ひよこ

文系でEC・デジタル職に就ける?数字が苦手なんだけど。

ペンギン

アダストリアのEC・デジタル部門は文系出身者も多い。必要なのはプログラミングよりも「データを読んで仮説を立てる力」「施策の改善PDCAを回す力」。Google Analytics や Tableau などのツールを使って「なぜこのページのCVRが低いか」を考えるのはロジカルシンキングの問題で、文理問わず鍛えられる。ただし店舗配属から始まる場合が多いので、最初からEC職に就けるわけではない。店舗でお客様の購買行動を肌で感じることが、後のEC施策立案に活きてくる。

ひよこ

海外事業に携わりたいんだけど、英語力はどのくらい必要?

ペンギン

niko and ...のアジア展開やGLOBAL WORKの海外プロジェクトに関わるには英語の読み書き・会話の基礎は欲しい。TOEICなら600〜700点以上が目安。中国語・タイ語など現地語が話せると大きなプラス。ただ最初から海外担当になるのは難しく、国内店舗→本部→海外プロジェクト参加というルートが一般的。「海外に絶対行きたい」という意思を入社時から明確に示し続けることが大事。