📊 数字で見るファイザー
平均年収1,096万円。外資製薬トップクラスの報酬と採用データ。
知っておきたい数字
9.5兆円
親会社売上高(2024年)
636億ドル(+6.8%)
1,096万円
平均年収
製薬業界トップクラス
約2,800名
日本法人従業員数
年3回
賞与回数
3月・6月・11月
給与・待遇
| 平均年収 | 約1,096万円 |
| 初任給(学士) | 241,000円/月 |
| 初任給(修士/6年制) | 263,500円/月 |
| 初任給(博士) | 296,300円/月 |
| 賞与 | 年3回(3月・6月・11月) |
| 福利厚生 | 借上社宅、住宅手当、健康保険、退職金制度 |
親会社業績推移
| 2022年 | 2023年 | 2024年 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,003億ドル | 585億ドル | 636億ドル |
| 前年比 | +23% | -42% | +6.8% |
2022年はCOVID-19ワクチン・治療薬の特需でピーク。2023年はその反動減。2024年は非コロナ製品の12%成長で回復基調。
外資製薬年収比較
| ファイザー | 武田薬品 | AZ | 第一三共 | |
|---|---|---|---|---|
| 平均年収 | 1,096万円 | 1,097万円 | 約1,050万円 | 約1,120万円 |
| 世界売上高 | 9.5兆円 | 4.3兆円 | 約8兆円 | 約1.7兆円 |
| リストラリスク | あり | 低め | あり | 低い |
ひよぺん対話
賞与年3回って珍しくない?
ファイザーの特徴。3月・6月・11月の年3回で、合計すると基本給の5〜6ヶ月分。6月が最も大きい。外資製薬は報酬設計が日系と全然違う——基本給が高く、賞与も高い。その代わり退職金は薄い。「今もらう」vs「後でもらう」の違い。
外資製薬って全部年収1,000万超える?
外資製薬の平均年収ランキングで見ると:
ファイザー: 1,096万円
アッヴィ: 約1,100万円
武田薬品: 1,097万円
アストラゼネカ: 約1,050万円
ノバルティス: 約1,000万円
外資製薬は軒並み1,000万円前後。ただしこれは平均なので、MR1年目は500〜600万円からスタート。30歳前後で900〜1,000万円に届くイメージ。