仕事内容を知る
901店舗・全国規模のホームセンターを動かす仕事。店舗・バイヤー・リフォーム・デジタルの4領域がある。
具体的なプロジェクト事例
新規出店・売場立ち上げプロジェクト
新店舗開店に向け、売場レイアウト・商品選定・スタッフ採用を担当。旧ブランドからDCMへのリブランドも含めた大規模プロジェクト。
👤 若手の関わり方 若手の関わり方:特定カテゴリの陳列担当として参加。棚割り・価格設定・POPデザインを実地で学ぶ機会。
DCMブランドPB商品の新ライン開発
DCMオリジナルの工具・日用品のPB商品を開発。コスト削減と品質担保の両立を図りながら、901店舗への展開を管理する。
👤 若手の関わり方 若手の関わり方:サンプル品のテスト、メーカー工場訪問同行、パッケージデザイン確認など。担当バイヤーのアシスタントとして実務を体験。
住宅リフォーム受注・施工管理
お客様のリフォーム相談を受け、見積もり作成から施工業者との調整まで担当。「売って終わり」から「施工まで担う」への転換期にある重要事業。
👤 若手の関わり方 若手の関わり方:リフォームアドバイザーとして相談窓口対応。3〜4年目から独立した案件担当へ。
事業領域別の仕事
店舗運営・売場管理
一般消費者- 売場の陳列・在庫管理・発注
- パート・アルバイト育成・シフト管理
- 売上・利益目標の達成管理
- DCMブランドリニューアル対応(看板・POPの切り替え)
バイヤー・商品本部
メーカー・サプライヤー- 仕入れ交渉(901店舗規模のスケールメリット)
- DCMブランドPB商品の開発・管理
- 売場計画・需要予測
- マツキヨコクミンHDとのカテゴリ連携
リフォーム・施工サービス
住宅オーナー・法人- 外構・庭・内装リフォームの受注
- 施工業者との調整・品質管理
- ウッドデッキ・フェンス等のエクステリア提案
- 建材・工具と連携した「売る×施工」のビジネス
デジタル・マーケティング
全社・顧客- アプリ・ECサイトの開発・運営
- 顧客データ分析・CRM
- マツキヨHDとのデータ連携推進
- 店舗業務のシステム化・自動化
ひよぺん対話
DCMの規模が大きいって就活でどんなメリットがある?
901店舗・売上5,446億円という規模は仕事のスケールが大きいということ。バイヤーが商品を一つ選べば全国900店に並ぶ。マーケティングが施策を打てば全国のお客さんに届く。「自分の仕事の影響が大きく見える」のは大企業の醍醐味。一方でカインズより店舗数が多い分、ブランド統一や標準化の仕事が多くなる。「全国に同じ品質を届ける仕組み」を作る仕事が好きな人に向いている。