数字で見るあいおいニッセイ同和損保
ESや面接で使える数字を完全整理。合併後は「3兆円」の業界1位——今の数字と未来の数字。
知っておきたい数字
1.37兆円
正味収入保険料(FY2024)
合併後は約3兆円で業界1位へ
約1.4万人
従業員数
合併後は約3.5万人規模
世界8位
MS&ADグループ順位
グループ全体の損保ランキング
約5,000店
トヨタ系ディーラー
販売チャネルの柱
49カ国
MS&AD海外拠点
グローバルネットワーク
2027年
三井住友海上と合併
東京海上日動を抜き首位へ
保険料の種目別構成
自動車保険 55%
約7,500億円——テレマティクス含む個人・法人の自動車保険
火災保険 20%
約2,700億円——住宅・企業向け火災・自然災害保険
傷害保険 10%
約1,400億円——ケガ・疾病の保険
賠償責任・新種保険 15%
約2,100億円——企業賠償・サイバー保険・動産総合保険等
給与・待遇
| 平均年収 | 716万円(平均年齢43.8歳) |
| 初任給(総合コース・大卒) | 月額220,525円 |
| 初任給(アクチュアリー・DS) | 月額236,750〜264,250円 |
| 賞与 | 年2回 |
| 住宅手当 | あり(社宅・寮制度あり) |
| フレックス | あり |
採用データ
| 新卒採用数(2025年度) | 約250〜300名 |
| コース | 総合コース / 地域コース / アクチュアリー・DSコース |
| 選考プロセス | ES → 適性検査 → 面接2〜3回 |
| 主な採用大学 | 早慶・MARCH・関関同立・旧帝大 |
| 備考 | 2027年度から三井住友海上と共同採用 |
損保大手比較
| あいおいニッセイ | 東京海上日動 | 三井住友海上 | 損保ジャパン | |
|---|---|---|---|---|
| 正味収入保険料 | 1.37兆円 | 2.42兆円 | 1.62兆円 | 2.24兆円 |
| 平均年収 | 716万円 | 860万円 | 845万円 | 810万円 |
| テレマティクス | 国内トップ | 後発 | 後発 | 後発 |
| トヨタとの関係 | 大株主 | なし | 同グループ | なし |
| 合併予定 | 2027年 | なし | 2027年 | なし |
ひよぺん対話
年収716万円って、損保としてはどのくらい?
損保3メガ(東京海上・三井住友海上・損保ジャパン)よりは低い——
・東京海上日動: 約860万円
・三井住友海上: 約845万円
・損保ジャパン: 約810万円
・あいおいニッセイ同和: 716万円
差は年間100〜150万円あるけど、2027年の合併後は三井住友海上の水準に近づく可能性がある。合併で給与体系が統一されれば、年収アップのチャンス。
ちなみに損保業界全体の平均年収は約650万円なので、あいおいの716万円は業界平均は上回っている。東京海上が突出して高いだけだよ。
保険料1.37兆円って大きいの?
身近なものと比較してみよう——
・楽天グループの売上が約2兆円。あいおいは楽天の約7割
・マクドナルド日本法人の売上が約4,000億円。あいおいはマックの約3.4倍
・1日あたりに換算すると毎日約37億円の保険料が入ってくる計算
しかも2027年に三井住友海上と合併すれば3兆円。合併後はJR東海(約2兆円)より大きくなる。「名前は知られてないけど売上はデカい」典型的なBtoB企業だね。