💼 仕事内容を知る
5,572万人のカード会員、5.2兆円の銀行預金、アジア11カ国——規模の大きさと生活密着度の高さが、AFSの仕事の特徴。
5,572万人の会員基盤 イオン銀行 預金・ローン・投資信託
残高5.2兆円のネット銀行 アジア事業 11カ国でリテール金融
現地化・デジタル化を推進 デジタル・DX AI与信・フィンテック開発
スマホ起点の金融変革
プロジェクト事例 — 若手はこう関わる
イオンカード新サービスの企画・立案——会員5,572万人を動かすマーケティング
特定層向けの新しいカード特典やキャンペーンを企画し、購買データを分析しながら効果を検証する。「ゴールドカードへのアップグレード促進」「特定商品カテゴリでのポイント増量」など、数百万人単位に影響するプロジェクトを比較的若いうちから担当できる。
デジタルバンキング機能の拡充——住宅ローン申込のフルデジタル化
スマートフォンだけで住宅ローンの申込から審査・契約まで完結できるシステムを開発・改善。銀行窓口なしで完結するUXを設計し、申込件数の増加と審査の自動化を両立させる。AIによる自動与信スコアリングの精度向上も同時進行。
カンボジア新規事業——中間層向けデジタルクレジットカードの展開
カンボジアの若年層・中間層を対象に完全デジタルのクレジットカードを展開。現地スタッフと連携し、現地の信用情報インフラが整備されていない環境での独自の与信モデルを構築。タイでの成功モデルを応用しながら現地化する。
AI不正検知モデルの高度化——年間数億件のカード決済を守る
5,572万人の決済データを使い、AIで不正取引をリアルタイム検知するモデルを開発・改善。偽陽性(正常な取引を誤検知)を減らしながら、新手の不正パターンへの対応力を高める。機械学習モデルの設計・チューニングが中心業務。
事業領域マップ
クレジットカード事業
国内消費者・イオングループ加盟店イオンカード・WAONを中核とした国内リテールカード事業。会員向けの与信審査・請求・督促・マーケティングが業務の中心。ポイント設計、キャンペーン企画、不正検知など幅広い職種がある。
イオン銀行
個人・イオングループ顧客預金・住宅ローン・投資信託・外貨預金などを提供するネット銀行。イオン店舗内ATMを強みに実店舗感覚の利便性を実現。預金残高が前年比+15%増の5.2兆円(2025年2月末)と急成長中。
アジア国際事業
アジア11カ国の現地消費者タイ・マレーシア・香港・インドネシア・フィリピン・ベトナム・カンボジア・インド・ミャンマー・ラオス・台湾でリテール金融。現地子会社が独立経営し、日本本社からの出向者が経営幹部を担う。2024年度は全エリアで過去最高収益。
デジタル・DX推進
全事業部門スマホアプリ開発、AI与信モデル、データ分析基盤の構築などデジタル変革を全社横断で推進するチーム。金融系エンジニアやデータサイエンティストの活躍の場が急拡大中。
ひよぺん対話
AFSに入ったら最初に何をするの?カード審査の窓口?
窓口はないよ。配属先によって全然違う。企画・マーケ系ならカード特典の設計、データ分析で購買傾向の把握、キャンペーン効果の測定。IT・デジタル系ならシステム開発やAI与信モデルの改善。銀行業務系なら住宅ローンの審査プロセス管理。海外事業系なら英語で現地子会社の業績管理。入社3〜5年で海外赴任のチャンスもある。金融の中でもかなり「仕事の幅が広い」会社だよ。
文系でもAIやデータ分析の仕事できる?
文系でも分析・企画職で十分活躍できる。Excelや基本的なSQLが使えれば最初は問題ない。ただ昨今は「データを見て判断できる人材」への需要が高くて、文系でもPythonやBIツール(Tableau等)を学ぶことが推奨されてる。ITエンジニア・データサイエンティスト職は理系が多いけど、ビジネスとデータの橋渡し役(ビジネスアナリスト)は文系の活躍ポジションだよ。